【グランメゾン東京】2話・資金確保はできるのか?玉森君のツンデレっぷりも見逃せない!あらすじ・ネタバレ・視聴率、見逃し配信情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、りかんぬです!
今秋期待の日曜劇場「グランメゾン東京」がとうとうスタートしました!
木村拓哉さんと鈴木京香さんをはじめとした豪華出演陣はもちろんですが、今までにないほどおいしそうな料理を見るのも楽しみになりそうなドラマと早くもSNSで好評。

王道な大人の青春ドラマといった雰囲気で、ハラハラしつつもどこか安心して見られるのはさすがといったところ。
そんな「グランメゾン東京」の視聴率や詳しいあらすじをご紹介していきます!

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

【グランメゾン東京】は動画配信サイト「Paravi」で全話視聴可能!

【グランメゾン東京】は動画配信サイトParaviで見ることができます。

▶ 「グランメゾン東京」を全話視聴する

初回は1ヶ月間無料!
ドラマ以外も、バラエティ、経済番組、アニメ、スポーツ、韓国ドラマ、国内外の映画、ラジオコンテンツなどジャンルが多彩!Paraviを1ヶ月無料体験する

 

tvlog

グランメゾン東京】のキャスト紹介!

【ドラマ情報】

TBS 日曜21:00〜21:54
初回 2019年10月20スタート
出演 木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 尾上菊之助 及川光博 沢村一樹
脚本 黒岩勉
公式サイト https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/
公式ツイッター https://twitter.com/gurame_tbs

尾花夏樹 役(木村拓哉)

かつてはパリに店を開き、二つ星を獲得するほどの腕前を誇っていたフランス料理のシェフ。型破りなところもあるが料理に人生をかけていた。しかし3年前に自分の慢心により大きな事件を起こしてしまい、店を追われ仲間も失ってしまった。
どん底まで落ちながらも再起を誓い、東京で三ツ星を目指すレストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する。

早見倫子 役(鈴木京香)

星の獲得を目標にしているフランス料理のシェフ。何度も挑戦しているが、いまだ星獲得は実現できていない。料理人としての限界を感じていたとき、主人公・尾花と出会う。
諦めかけていた「星獲得」であったが、尾花の「星を取らせてやる」という言葉を信じ、共に「グランメゾン東京」を立ち上げることに。

平古祥平 役(玉森裕太 Kis-My-Ft2)

日本の一流ホテルで働く最年少シェフ。しかしブッフェレストランで同じ料理を作り続けることに少し物足りなさも感じている。
尾花とはかつてフランスのレストランで共に働き、尾花の傲慢な態度に耐える修行時代を送った経験がある。

丹後学 役(尾上菊之助)

すでに一つ星を獲得している日本のフレンチレストラン「gaku」のシェフ。尾花の宿敵となる。
尾花とは修行時代が同じであり、自分より先にフランスのレストランで星を獲得した尾花にコンプレックスを抱いている。

相沢瓶人 役(及川光博)

かつてフランス時代、尾花と共に働いていた相沢。誰とでもうまくコミュニケーションが取れる性格のため、尾花ともウマがあっていた。しかし尾花に対して引っかかりを感じる気持ちもある。
現在はフリーの料理人として動画投稿を行い、フランス時代に結婚した妻との間に生まれたアメリーを男手ひとつで育てるシングルファザーでもある。

京野陸太郎 役(沢村一樹)

フランス時代、尾花と丹後の先輩であった元料理人。自分の才能に限界を感じ、今は丹後がシェフを務める「gaku」でギャルソンとして働いている。
尾花から「グランメゾン東京」には京野が必要だと言われるが、フランス時代の店の借金を背負った経験もあり、尾花に対して複雑な感情を抱いている。


引用:https://entertainmentstation.jp/news/

【グランメゾン東京】1話ネタバレ・あらすじ・視聴率&感想・評価

【グランメゾン東京】1話の気になる視聴率は?

初回の視聴率は12.4%。これまでの日曜劇場と比べると少し低めスタートとなりましたが、この日は高視聴率を取ったラグビーの日本対南アフリカ戦や他局のスペシャル番組があり、さらにドラマ自体も野球で延長して通常通りのスタートとは言いがたいのでまだまだわかりません!
SNSではかなり好感触なので、2回目以降が本番になりそうですねー。
※ビデオリサーチ調べ

【グランメゾン東京】1話あらすじ

名を落した天才的なシェフと熱意ある女性との出会い

2015年フランス・パリ。
二つ星レストラン「エスコフィユ」でシェフとして絶大な人気を博していた尾花夏樹(木村拓哉)は、日仏首脳会談の昼食会という大舞台で素晴らしい料理を提供するが、フランス外務大臣が料理の食材でナッツアレルギーを起こし倒れてしまう。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

3年後、落ちぶれた尾花は借金取りに追われ、かつて働いていたフランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」に逃げ込む。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

そこでは、日本人の女性シェフ早見倫子(鈴木京香)が面接を受けていた。
50歳近い年齢でフランス語もあまり話せない中、倫子はどうしてもミシュランの星がほしいと熱意を伝えるが、一緒に面接を受けていた若いフランス人男性からはあざ笑われ、面接官はあきれ顔。
それでも諦めない倫子は「テストさせてください!」と頼み込む。

シェフは熱意ある者をバカにした若者を帰し、倫子のテストをすることに。
その様子を聞いていた尾花はランブロワジーで働いていた身としてシェフの好みなどを交えてアドバイスするが、倫子はそれを無視してテストに落ちてしまう。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

しかし、尾花が作ったオイルだけは褒められたことから、尾花を追いかけて料理を食べさせてほしいと頼む。

料理の腕はないが特殊な舌を持つ倫子に尾花は・・・

尾花が作った料理を食べた倫子は、その美味しさと自分の実力のなさに涙する。
倫子は尾花のこともその腕前も知っていて、食べただけで素材と調理法がわかるという特殊な舌を持っていたが、東京で10年頑張っても星は取れず、母親が亡くなったことで閉店しパリでやり直そうとしたのだ。
自分には才能がないから諦めると言う倫子に、尾花は「俺が必ずあんたに星を取らせてやる」と、一緒にレストランを作ることを提案する。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

帰国した2人は、東京で一番というレストラン「gaku」で食事をすることに。
そこは尾花のパリ修業時代の仲間・丹後学(尾上菊之助)の店で、同じくパリ時代の同僚・京野陸太郎(沢村一樹)もギャルソンとして働いていた。
その日はミシュランの調査員も調査に来ており、それを見抜いた尾花は調査員と同じメニューを注文する。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

帰り際、調査員と盛り付けが違う、科学実験みたいな料理だとケチを付け、京野にも一緒に店をやろうと誘うが京野は激高して「二度と来るな」と言い放つ。しかし、京野は利益重視のオーナー・江藤不三男(手塚とおる)のやり方には納得がいっていなかった。

一緒にレストランを作る仲間を求める尾花だったが・・・

尾花は金がないからと倫子の部屋に泊まり込み、かわりに料理をふるまう。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

翌日、尾花のパリ時代の同僚・相沢瓶人(及川光博)にも声をかけに行くが、「絶対にNO」と断られる。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

断られてばかりだが、求人広告を見てやってきた居酒屋勤務の芹田公一(寛一 郎)を即採用。

京野を倫子の家に連れてきて尾花が作った大好物の料理を食べさせ、パリ時代の思い出やお互いの料理の熱意を語り説得を試みるが、逆に京野を怒らせてしまう。
また、尾花が京野を引き抜こうとしたことを知った丹後は、尾花に店を出させないために逆に倫子を自分の店で働かせようとする。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html
勝手に家に入って料理をしている尾花に、丹後の店で働くと伝える倫子。自分のレシピを言い当てた倫子に才能があると言い残し素直に出ていく尾花。
尾花が作っていた料理は倫子がアドバイスした通りにできていた。

尾花と倫子の出す店はどうなる!?

一方、レストラン「gaku」ではミシュランから二つ星を獲得したとの連絡が。
その時、倫子が店に訪れ、京野が背負っている借金返済として1000万円を渡す。倫子は尾花と店を出すために直接京野を引き抜きに来たのだった。


引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/1.html

尾花は料理のためなら何でもする自分勝手な人間だが、あれほどの料理を作れる人間が性根まで腐っているわけはないと倫子は信じた。
レストランをオープンするための物件にやってきた尾花。そこに京野を連れてきた倫子は、店の名前を「グランメゾン東京」と決め、尾花は倫子の店に三ツ星を取らせると宣言した。

【グランメゾン東京】1話の感想&評価は?

引用:TVログ

「キムタクは何を演じてもキムタク」だなんていわれたりしますが、「それがキムタクだ!これがいいんだ!」と思わせてくれるドラマでしたね!
素晴らしいお料理も見ていて飽きないし、豪華俳優陣の演技もさすが!鈴木京香さんの一生懸命なところも素敵で言うことなしの初回でしたー。

▶ 「グランメゾン東京」の1話視聴する

初回は1ヶ月間無料!
ドラマ以外も、バラエティ、経済番組、アニメ、スポーツ、韓国ドラマ、国内外の映画、ラジオコンテンツなどジャンルが多彩!Paraviを1ヶ月無料体験する

【グランメゾン東京】2話ネタバレ・あらすじ・視聴率&感想・評価

【グランメゾン東京】2話の気になる視聴率は?

視聴率は13.2%と初回より0.8ポイントアップ!初回が好評で2話以降も視聴を続ける人が増えたのと、今回から通常の時間帯での放送で視聴者が安定してきたようです!
※ビデオリサーチ調べ

【グランメゾン東京】2話あらすじ

有名なシェフの名前を借りようとフランス時代の同僚に協力を求める

「グランメゾン東京」のオープンに向けて準備を進める倫子(鈴木京香)たち。
尾花(木村拓哉)は倫子の家のキッチンでメニュー開発のための試作品を作るが、一般家庭のコンロでは火力が足りないと愚痴をこぼす。
一方、京野 (沢村一樹)は資金の5000万円を銀行に融資を頼みに行くが、尾花の名前を出すこともできず、名の知れたシェフがいないことからなかなかうまくいかない。

そこで、尾花や京野のパリ時代の同僚・相沢 (及川光博)に協力を求めに行く。

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

相沢は「レシピ界の貴公子」と呼ばれ、人気WEB料理研究家として活躍していた。
フランスのレストラン「エスコフィユ」が解散してから妻が出て行ってしまい、一人娘のアメリを毎日保育園に迎えに行くため、レストランでは勤められないと断られる。

尾花は「エスコフィユ」に来たことがあるアメリにお気に入りの料理を作ってあげることで、相沢の家の立派なキッチンを借りることに成功。

さらに、相沢のお料理教室の助手として参加し、相沢が考えるレシピが多くの日本人に受け入れられていることを知る。
また、「エスコフィユ」で見習いとして働いていた祥平(玉森裕太)が働くホテルを訪れ、一緒に「グランメゾン東京」に参加することを求めるがはっきり断られる。

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

開店資金5000万円を融資してもらうために奔走する京野

京野は最後の融資先の候補として、城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談することに。
しかし、以前勤めていたレストラン「gaku」のオーナー江藤(手塚とおる)に紹介された縁があることから、「gaku」を訪ねて江藤とシェフの丹後(尾上菊之助)に許可をもらいに行く。
2人は勝手にしていいと言うが、本心は裏切った京野に憤っていた。

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

京野は担保なしで5000万円融資してもらうために、汐瀬に事業計画を提出し相談。汐瀬は上司に掛け合うことを約束するが、原価率を10%下げることを条件に出されてしまう。
やたらと高級食材を使いたがる尾花を説得しつつ、初期費用を下げた事業計画書を提案しようとするが、汐瀬は江藤からフランスのレストランで問題を起こした尾花について吹き込まれ、そんなシェフがいるレストランに融資はできないと断られてしまう。
それを聞いていた尾花は、汐瀬に直接味見をしてほしいと頼む。

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

原価の安い材料で試食メニューを作り出す尾花たち

尾花は祥平が担当するビュッフェのローストビーフに合うソースを作り、京野に渡してもらう。
尾花に対して辛辣な祥平だったが、婚約者の美優(朝倉あき)の父親である都議会議員に相談して、「グランメゾン東京」の融資に関して城西信用金庫の支店長に働きかけてもらっていた。

味見してもらうための食材を原価の安いナスに決め、相沢にも意見を求めながら試食メニュー「ナスと白レバーのプレッセ」を完成させる。

引用:https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/2.html

料理に興味がなく、味に融資はできないという汐瀬だったが、料理は絶賛。それでも担保がないと融資はできないという汐瀬に、「グランメゾン東京」は日本産の原価の安い材料を使うことを伝え、さらに倫子は大事にしていた家を担保に入れることを決める。
料理の味と熱意に動かされた汐瀬は、足りない分は上司を説得すると約束してくれた。

ようやく店舗となる建物を手に入れ、オープンに向けて本格的にスタートを切る「グランメゾン東京」の行く末は・・・。

【グランメゾン東京】2話の感想&評価は?

引用:TVログ

今回もおいしそうな料理が満載の「グランメゾン東京」。手の込んだフレンチだけでなく、そぼろご飯や漬物もおいしそうでついつい食べたくなっちゃいます!
尾花が作ったソースを捨てたと言いながらしっかり取り入れて、さらに融資が通るように掛け合ってくれた玉森君演じる祥平・・・ツンデレかっ!ってツッコミたくなりますね(笑)
祥平の裏話が見られる「Paravi オリジナルストーリー グラグラメゾン♥東京〜平古祥平の揺れる思い〜」も配信されてますので、気になる方はそちらもどうぞ!

グランメゾン東京
【グランメゾン東京】Paraviオリジナルストーリー

▶ 「グランメゾン東京」の2話視聴する

初回は1ヶ月間無料!
ドラマ以外も、バラエティ、経済番組、アニメ、スポーツ、韓国ドラマ、国内外の映画、ラジオコンテンツなどジャンルが多彩!Paraviを1ヶ月無料体験する

【グランメゾン東京】次回の予告&予想

尾花たちは、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理のメニュー作りに難航。
京野は農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。
丹後のレストラン「gaku」もコンクールに参加し、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占められ尾花たちはピンチに陥る。

【グランメゾン東京】は動画配信サイト「Paravi」で全話視聴可能!

【グランメゾン東京】は動画配信サイトParaviで見ることができます。

▶ 「グランメゾン東京」を全話視聴する

初回は1ヶ月間無料!
ドラマ以外も、バラエティ、経済番組、アニメ、スポーツ、韓国ドラマ、国内外の映画、ラジオコンテンツなどジャンルが多彩!Paraviを1ヶ月無料体験する

まとめ

次回、とうとうプレオープンを迎える「グランメゾン東京」ですが、コンクールの参加で窮地に!
今後もいろいろと妨害をしてきそうな「gaku」と直接対決に!?
次回もおいしそうな料理がたくさん出てきそうで、ストーリーと共に楽しみになりそう!

コメントを残す

*