【重版出来!】無料動画配信・全話ネタバレあらすじ!&視聴率!黒木華&オダギリジョー

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こんにちは、りかんぬです。

「凪のお暇」で黒木華さんにハマった人にぜひ見て欲しいのが「重版出来!」(じゅうはんしゅったいと読みます)です。
黒木さんの初主演ドラマで、正直視聴率はイマイチ…だったのですが、働く女子に勇気をくれるドラマです。
それに、みなさん大好き・オダギリジョーさんも出演しています!
はい、これはチェックしないとですね。
ネタバレあらすじや視聴率をまとめたので、ぜひ。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/

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【重版出来!】はどんなドラマ?

放送日 2016年4月12日から6月14日(全11話)毎週火曜日
放送時間 22:00〜22:54
放送局 TBS
キャスト 黒木華、オダギリジョー、坂口健太郎、荒川良々、濱田マリ、野々すみ花、永岡佑、小日向文世、要潤、滝藤賢一、永山絢斗、ムロツヨシ、高田純次、安田顕、松重豊
エンディング ユニコーン「エコー」

【重版出来!】各話の放送日&視聴率

第1話 2016年4月12日 視聴率9.2%
第2話 2016年4月19日 視聴率7.1%
第3話 2016年4月26日 視聴率7.9%
第4話 2016年5月3日 視聴率9.1%
第5話 2016年5月10日 視聴率7.3%
第6話 2016年5月17日 視聴率7.0%
第7話 2016年5月24日 視聴率6.8%
第8話 2016年5月31日 視聴率7.8%
第9話 2016年6月7日 視聴率8.8%
最終回 2016年6月14日 視聴率8.9%
平均視聴率8.0% (ビデオリサーチ調べ)。

視聴率はイマイチでしたが、第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 作品賞受賞や、最終話放送時はTwitterトレンドを占拠したりと、確実に評価は受けている作品です。

【重版出来!】キャスト&役どころは?

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
黒木華
黒沢心役

週刊漫画雑誌「バイブス」の新米編集者。柔道の日本代表候補だったが、怪我で選手生命を絶たれた。選手時代に培ったのか、元々の性格か「心が強い」人間。
「小熊」というあだ名を入社早々につけられる。愛読書は「花より男子」。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
オダギリジョー
五百旗頭(いおきべ)敬役

「バイブス」の副編集長で、心の指導係。クールなようで漫画愛に溢れた人。その仕事の姿勢に、心が尊敬する相手となる。
普段はクールな彼が豹変するのが、「部決会議」と呼ばれる、単行本の部数を決める会議。「部決スーツ」を身にまとい、ギラギラと会議に乗り込んでいく。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
坂口健太郎
小泉純役

コミック営業部員。希望とは違う部署に配属になり、3年続けて異動願いを出している。今の仕事に魅力を感じられず、目標もなく、ただ仕事をこなすだけの日々。
営業で行く書店の店員から「ユーレイ」と呼ばれるほど、存在感もやる気もない。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
松重豊
和田 靖樹役

「バイブス」編集長で、青年誌1位を誇る「エンペラー」に勝つことを目標にしている。阪神ファンで、試合結果によって喜怒哀楽が左右される。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
安田顕
安井 昇役

「バイブス」のベテラン編集者で「新人ツブシ」と悪名が高い。残業はしない主義だったり、営業部からの協力要請も断るようなところがあるが、実は数多くのヒット作を生み出している敏腕。

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/chart/
荒川良々
壬生(みぶ)平太役

「バイブス」編集部員。子どものころ、優秀な兄と比べられて孤独だったころの救いが漫画だったため、漫画愛がとにかく強い。

【重版出来!】見どころ

元気になれる!お仕事ドラマ

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep4.html

主人公の心がとにかく前向きなので、見ているこっちまで「がんばろう!」という気持ちになれるのです。
脚本は「アンナチュラル」でおなじみの野木亜紀子さんなので、もうおもしろいことは間違いなしです。

豪華すぎるキャストたち!

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep4.html

紹介した編集部のメンバー以外にも、生瀬勝久さん、高田純次さん、小日向文世さん、永山絢斗さん、要潤さん、ムロツヨシさん、遠藤憲一さんら、今ならこんなメンバー集められないのでは?というくらいの豪華メンバーが出演しています。
「なつぞら」のイッキュウさん役で一挙に注目度がアップした中川大志さんも出ていますよ!

クールでアツい、オダギリジョーが最高!

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep9.html

心の上司・五百旗頭はオダギリジョーさんが演じています。この五百旗頭、普段はクールなんですが、作家愛・漫画愛が強いところが最高にステキ。9話では涙も見せてくれちゃったりするので、ぜひ!
それにしてもオダギリさんは眼鏡が似合う〜!

【重版出来!】1話〜9話のネタバレあらすじ

1話「夢を描いて感動を売れ!涙と勇気がわきだす新人編集者奮闘記!」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep1.html

20社の面接連敗中の心だが、興都館に合格し、週刊誌「バイブス」の編集部員として入社する。
心は副編集長の五百旗頭に教わることになり、さっそく五百旗頭が担当する三蔵山(小日向文世)のもとへ行くことに。
三蔵山は、3週前倒しで原稿を仕上げてくる、手がかからない大べテラン。しかもアシスタントにも優しい人格者だ。
しかしアシスタントの一人、神原は反抗的。しかも、ネットで集めた三蔵山の悪口をまとめたものを、仕事場にファックスするという愚行に出る。
「デッサン狂い」「顔が伸びている」などの悪口を目の当たりにした三蔵山は、原稿を回収したいと言いだす。
そんなある日、心は研修でお世話になった書店に行く。そこの仏像コーナーで「仏像は本来見上げて拝むもの。だから腕もわざと長く作られている」ということを聞く。
そのヒントで、三蔵山は技術が落ちたのではなく、猫背が原因でデッサンが狂ってしまったのだと思い当たる。「画板の角度を調整すればいいんです」と伝える心に、三蔵山はやる気を取り戻す。

2話「これが僕の仕事だ! 幽霊社員の本気の営業!」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep2.html

情報誌の編集を希望していたのに、営業に配属されたことで仕事に情熱を持てないでいる小泉。
そんな中「たんぽぽ鉄道」という漫画が売れかけているので、もう少し何か仕掛けてヒットにできないかという話が持ち上がる。
この手伝いに、心が営業部へ行くことに。がんばって「たんぽぽ鉄道」を売ろうとする心に対し、「がんばってっていう言葉が嫌い」と言う小泉。
しかし、心のがんばりにいつしか感化され、また「たんぽぽ鉄道」が売れていくにつれて、小泉も変わっていく。
小泉は地方の本屋さんにも、手紙を書き、「たんぽぽ鉄道」を置いてもらえないかと、必死になる。
「入社して3年。今頑張らなければ、僕は一生幽霊のままだ」。
そしてとうとう「たんぽぽ鉄道」に重版がかかることに!やっと仕事の醍醐味を感じられた小泉だった。

3話「天才VSド新人編集! 先生の信頼を守りたい」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep3.html

心が初めて担当を持つことになる。売れっ子作家高畑一寸(遠藤憲一)だ。早速心はトラブルに巻き込まれる。高畑の彼女(最上もが)が出て行ってしまい、高畑的には原稿どころじゃなくなってしまうのだ。
少しの締め切りオーバーでこの週は乗り切ったものの、次週のネームの出来に、「話が何も進んでいない」と、心は納得がいかない。高畑にそれを訴えるも、「連載には強弱が必要」と、聞き入れてもらえない。
五百旗頭に相談すると「俺たちの給料は読者から出ている」と、読者のためにクオリティの高い作品を生み出すんだと言われる。
心は連載の最終ページの「アオリ文」で、この思いを届けようとする。
それを高畑に見せると、怒りだすが、怒りながらもネームを直し始める。梨音も帰ってくる。
直したネームがFAXで届き、そこには「どうだ驚いたか!読者第一号!」という心へのメッセージが書かれていた。

4話「目指せ金の卵発掘! 新人ツブシに宣戦布告」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep4.html

心は新人発掘のため、同人誌の即売会のブースにいた。そこで心は2人の卵に会う。画力はひどいが、作品からは唯一無二の魅力を放つ中田伯(永山絢斗)と、反対に画力は抜群だが、自分の才能に自信を持てずにいる東江絹(高月彩良)だ。
2人をプロに育てるべく、まずは勉強のために三蔵山のアシスタントとして働きながら作品を作っていく2人。しかし、どんどんアイディアが出てくる中田と違い、息詰まる東江。
そんな東江に安井が「小説の漫画化をしませんか」と持ちかける。横取りのようなことをされた心は憤るが、安井に「デビューできなかったら、責任取れるのか?」と言われて、何も言えない。
東江は、心と出会えたことに感謝し、その上で「安井さんの話、受けてもいいですか?」と言う。東江の背中を押しつつも、別れを悲しむ心に、五百旗頭が「相性もあるんだ」と慰める。
そして、安井にこっそりと「『ツブシの安井』の異名を出さないでくださいね」と釘を刺す。

5話「運を使いこなせ! なるかド下手新人デビュー」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep5.html

一向に絵が上達しない中田だが、新人賞に応募する原稿を進めていた。そんな中、五百旗頭が「最近何者かの視線を感じる」と言いだす。
実は、その視線は心のものだった。すきあらば五百旗頭の観察を行なっていた心は、なんで常にいい人なのかを問いかける。
「人の真似」という五百旗頭。久慈社長(高田純次)が「運は貯められる」と、普段から善行に励み、その運をすべて仕事で使いたいと願っていることを聞き、真似しているのだという。
中田の原稿は評価が真っ二つ。あまりの画力に、「これを載せたら前代未聞」と言われるが、編集長の和田は「面白いじゃねぇか。見たことないものが載ってるのが雑誌だ」と対抗し、掲載が決定する。
一方、東江は、大した打ち合わせもチェックもないまま、安井に「それ、全部ボツ」と言われてしまう。

6話「勝ち続ける仕事術…新人ツブシの秘密とは?」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep6.html

東江がコミカライズする原作の映画化が決まり、その主演のアイドルに合わせて、今から全部髪型を変えろと安井に言われた東江。しかし、髪型を変えれば服装や構図が合わなくなると悩むが、定時退社の安井は連絡が取れない。
安井の態度に腹を立て、食ってかかる心だが、間に合ったんだから問題ないだろと安井は意に介さない。
中田のデビュー作が掲載され、賛否評論話題となる。中田は、自分の絵の下手さにショックを受け、三蔵山のところで毎日アシスタントしたいと申し出る。
心は、五百旗頭から安井の過去を聞く。昔は寝ることを惜しんで、仕事に情熱を燃やしていたが、その雑誌が廃刊になり、妻に離婚を切り出され、安井は変わってしまったのだという。
安井は、東江に次の作品を提案するが、それを断り、心に「また作品を見て欲しい」という東江。
他の編集者たちは安井の仕事のやり方を認めないが、唯一和田編集長は、「お前が稼いでくれるおかげで、冒険できる」と、安井に感謝するのだった。

7話「天才VS凡人…マンガの神様に愛されたい!」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep7.html

中田が三蔵山のところでアシスタントをはじめて1ヶ月。その才能に、長年アシスタントをしている沼田は嫉妬を隠せず、7冊目のネームノートをインクで汚した上に隠してしまう。三蔵山に見抜かれ、叱責される。
昔ボツになった沼田のネームを読んだ中田は、素直に感動し「自分自身の存在を問う物語だ」と感想を告げる。
ふっきれた沼田は、実家に帰り、家業の酒蔵を手伝うことにする。落語が数百本入っているiPodを中田に渡す。「漫画、やめちゃうんですか」と、中田は泣く。
心は、過去の名作をアーカイブにする担当になり、一斉を風靡した牛露田のところへ行く。決して暮らしは楽ではなさそうだが、追い返されてしまう。
牛露田の娘であるアユは、「普通の家がよかった」と、つぶやく。

8話「鬼編集長男泣き! 14歳の笑顔を取り戻せ!」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep8.html

中田のネームが止まった。同じ頃、五百旗頭が見出した新人・大塚シュート(中川大志)の原稿も止まった。エゴサーチしてしまってかけなくなったのだと言う。五百旗頭は、大塚に「共感力が高いから、エゴサーチなんでしちゃだめ」と諭す。反対に、中田は共感力のなさが弱点だ。
牛露田の電子書籍化は難航していた。いまだに奥さんの死と向き合えない牛露田に対し、和田は泣きながら奥さんは牛露田の犠牲になったのではなく、一緒に夢を見ていたのだと訴える。
アユも、幼い頃に母がよく、牛露田の猫のキャラを楽しそうに書いていたことをポツポツ話し始める。それを聞き、牛露田は電子書籍化にサインをする。
編集部の帰りに、大塚に声をかけられた中田。声をかけてきた大塚を、なぜか拒絶する。
三蔵山曰く、中田はこれまで閉ざしてきた心の中に、沼田の想いが流れ込んできて、戸惑っている状態なのだとか。
そんな折、ライバル雑誌エンペラーが高畑に「うちで描かないか」と電話をしていた!

9話「好きです 突然、愛の告白…成るか!? 初連載!」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/ep9.html

高畑とエンペラー副編集長が会っているのを見た五百旗頭は、高畑に本心を聞く。高畑は「ツノひめさま」のようなラブコメを描きたくて漫画家になったわけではない、本当に描きたいものを描ける場所に行きたいと言う。
中田は、初連載を勝ち取るために最後の追い込みをかけていた。
高畑とエンペラー副編集長が再度会うという話を聞き、いつもクールな五百旗頭が、「俺が行くまで高畑先生を引き止めておけ!」と心に指示する。五百旗頭は、前に担当作家が引き抜きにあった際、その人のことを考えて引き止めなかったことを、今でも悔やんでいたのだ。
しかし高畑は、自分にはやはりツノひめさまがいいと、エンペラーの誘いをすでに断っていた。
高畑の話を聞いた五百旗頭の目には涙が浮かぶ。
そして、中田は初連載を掴み取る。「今まで生きてきてよかった」と中田は泣きながら言うのだった。

【重版出来!】最終回ネタバレあらすじ

10話「私は忘れない! 心が震える瞬間を…」

引用:https://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/story/

中田の連載は好調だが、執筆に入り込み過ぎてしまい、アシスタントが逃げ出す始末。しかも、初コミックスに向けて三蔵山による帯の推薦文やサイン会などを「それがなければ売れないと思ってるんですか?」と心の提案を拒絶する。
心配する心だが「僕を支配しようとするな!」と中田は絶叫。関係が悪化してしまったことで、心に会いにくい中田は、彼女の留守を見計らって、編集部に原稿を届けにくる。
心の机に「めざせ重版出来!」のメモを見つける中田。それを見た中田は、三蔵山に相談に行く。
「僕は僕のために漫画を描いている。それだけじゃダメですか」という中田に対し、「このおにぎり1個にどのくらいの水が使われているか知っていますか?270リットルです。見えない水を想像した方が世界が広がる」と言う。
中田は、それを聞き、心と仲直りをする。
そしてなんと、中田の単行本第1巻は2日間で消化率50%を超えた。つまり、重版だ!

【重版出来!】Twitter&TVログ感想&評価は?



引用:https://tv-log.com/

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まとめ

「重版出来!」どうでしたか?
黒木華さんにハマった方も、オダギリさんファンも、そしていいドラマが観たい!というドラマファンの方にもおすすめできる良作です。

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