【ルパンの娘】深田恭子が泥棒一族の娘役に挑む!あらすじや見どころは? 

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ルパンの娘

こんにちは~ゆなです!
7月に入って夏ドラマが続々と始まってきましたが、気になる作品は見つけられましたでしょうか?
ゆな的には、深田恭子さんと瀬戸康史さんが共演する7月11日スタート「ルパンの娘」が超楽しみなんです!
出演者だけでなく監督や原作者も豪華で面白くなることまちがいなし!
ということで、詳しいあらすじやチェックしておきたい見どころなどについて詳しくご紹介しますので、見ようかどうか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね~。

【ルパンの娘】キャスト紹介!!脇役まで豪華な俳優陣

泥棒一族の娘の恋人は警察官!?

「ルパンの娘」は、現代版ロミオとジュリエットともいえる、対極の立場にある2人の恋路を描くラブコメディーを、深田恭子さんと瀬戸康史さんの共演で実写化したことで話題になっている新ドラマです。

ドラマ情報

フジテレビ 22:00 ~ 22:54
初回 2019年07月11日スタート
出演    深田恭子 瀬戸康史 小沢真珠 栗原類 どんぐり 藤岡弘、 加藤諒
脚本    徳永友一
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/index.html
公式ツイッター:https://twitter.com/lupin_no_musume
公式インスタ:https://www.instagram.com/lupin_no_musume/

キャスト紹介

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

三雲華役(深田恭子)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

泥棒一家“Lの一族”(L:大泥棒ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能がありながら家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働きながら普通に生きていこうとしている。警察官の恋人のことを気にかけながらも、一家の泥棒の手伝いをしてしまう。

主演の深田恭子さんは、2009年公開の映画「ヤッターマン」でドロンジョ様を演じたことでも話題になりましたよね。今回も、体のラインが見えるセクシーな衣装にワクワクします!

桜庭和馬役(瀬戸康史)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

代々警察一家の息子に生まれ、泥棒逮捕を生業とする警察官でありながら、泥棒一家の娘・華の恋人。両親には華が警察の人間ではない理由で結婚を反対されており、結婚を認めさせるために手柄を立てようと泥棒一家“Lの一族”の逮捕に励む。

深田恭子さんとは7年ぶりの共演となる瀬戸康史さん。まっすぐな刑事役に体当たりで挑んでいます!

三雲尊約(渡部篤郎)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index01.html

三雲家の主軸的存在で、華の父親。美術品専門の泥棒。“Lの一族”が自分の代で潰えてしまいそうなことを危惧している。
ダンディーで品のある泥棒の当主という役柄は、渋い魅力のある渡部篤郎さんにぴったり!

三雲悦子役(小沢真珠)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index01.html

華の母親で宝飾品専門の泥棒。妖艶な雰囲気の美魔女。

ご自身が宝石のように美しい小沢真珠さん。セクシーな女泥棒になりそうですね!

三雲渉役(栗原類)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index01.html

華の兄で、情報を専門に盗み出す引きこもりのハッカー。端正な顔立ちでモデルも務める栗原類さん。ちょっとあやしげな引きこもりハッカーとして暗躍してくれそうです!

三雲マツ役(どんぐり)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index01.html

華の祖母で、どんな鍵でもたやすく開けてしまう敏腕鍵師。大ヒットした映画「カメラを止めるな!」のプロデューサー役が印象的などんぐりさん。連続ドラマへの出演は初ということで、どんな演技を見せてくれるのか期待大です!

三雲巌役(麿赤兒)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index01.html

華の祖父で、幼い華にスリの技術を教え込んだ伝説のスリ師。
名バイプレーヤーとしてさまざまな作品に出演している麿赤兒さん。厳つい風貌からどんなやりとりが交わされるのか楽しみ!

桜庭和一役(藤岡弘)

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index02.html

和馬の祖父で、元警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。
圧倒的オーラを放つ藤岡弘、さん。恋人同士の2人の大きな障害となるのでしょうか!?

【ルパンの娘】見逃せないポイント盛りだくさん!あらすじ&見どころ紹介

「ルパンの娘」は一言で言うと、泥棒一族に生まれた娘と警察官の恋路を描いたラブコメディーなのですが、それだけではなく、見逃せないポイントが盛りだくさんなんです。ここからは、第1話のあらすじと要チェックの見どころポイントをご紹介しますので、放送が始まる前にしっかり把握して本放送を待ちましょう!

【ルパンの娘】あらすじ 泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の恋は前途多難!

泥棒一家の娘の恋人は警察官!?

ルパンの娘

先祖代々家族全員が盗みの専門家 “Lの一族”に生まれた三雲華(深田恭子)は、普通の暮らしがしたいと図書館に勤めている。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を紹介され、和馬の家が代々警察官の一族と知り大ショック!
和馬の父、典和(信太昌之)や母の美佐子(マルシア)は、華が警察関連の人間でないことにがっかりしている様子。
和馬に送ってもらった華はふつうの一軒家に入るふりをして、実際に住んでいるタワーマンションの高層階へ帰宅。
そこでは母の悦子(小沢真珠)、父の尊(渡部篤郎)、祖母マツ(どんぐり)たちが盗んだもので優雅な暮らしをしているのだった・・・。

“Lの一族”の逮捕に情熱を傾ける和馬

一方、和馬は華が警察関係者でないことから両親に結婚を反対され、捜査一課の刑事になれたら認めてもいいと言われる。
和馬が先輩刑事の巻(加藤諒)に相談すると、警視庁の中でも有名ながら誰もその正体を知らない“Lの一族”を捕まえればいいとアドバイスされる。
和馬はそれが華の家族とは知らずに、“Lの一族”逮捕に情熱を傾けることに。

【ルパンの娘】見どころ 原作や監督などスタッフにも注目!

「ルパンの娘」は、出演者だけでなく監督や脚本、衣装デザインなどのスタッフも名作を手掛けてきたベテランばかりで、細かいところまでこだわりを感じさせる仕上がりになっています。

しっかりチェックしておきたい見どころポイントをご紹介します!

【ルパンの娘】原作はロングセラーの同名小説

このドラマは、横関大さんの同名小説(講談社文庫刊・累計発行部数10万部突破)を原作としたものなのですが、2015年8月に発表され今春の各書店の文庫売上1位となっている超ロングセラー作品なんです!
ファンも多い作品なので、実写化はどうなるか気になるところ!

【ルパンの娘】豪華キャストにファンも注目!

主演の深田恭子さんと恋人役の瀬戸康史さんは7年ぶりの共演!
深田恭子さんは2019年3月まで「初めて恋をした日に読む話」に主演、瀬戸康史さんは「パーフェクトワールド」に6月まで出演していて、すぐに次の作品ということになり、ひっぱりだこの人気のお2人。主演以外も豪華俳優陣で固められていて、ゆな的注目ポイントが盛りだくさん!ファンならずとも必見の豪華キャストになっていますね!

【ルパンの娘】大ヒット映画『翔んで埼玉』を手がけた武内英樹が監督!

ドラマの監督を担当する武内英樹さんは、2019年に話題になった映画「翔んで埼玉」の監督をされたいた方!
ほかにも大ヒットした多くのドラマや映画を担当されているので、この監督が作った作品なら絶対面白いはず!という安心感があるんです。

【ルパンの娘】脚本は大ヒットドラマを数々担当している徳永友一さん

原作の実写化は脚本も超重要!このドラマの脚本を担当するのは、「電車男」「海月姫」「グッドドクター」などを手がけた徳永友一さん。

現在放送中の木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』の脚本も担当していて、2クール連続で木曜劇場ドラマの脚本を書かれているので、安定感は抜群です。

ドラマ以外にも、映画「翔んで埼玉」の脚本も書いていて、監督とのタッグで今作も面白くなること必須!!

【ルパンの娘】主題歌は5人組バンド「サカナクション」の楽曲「モス」

気になる主題歌は、「サカナクション」の楽曲「モス」に決定!コアなファンが多いアースティックな楽曲が特徴のサカナクションは、このドラマにどんな彩を添えてくれるのでしょうか?

【ルパンの娘】主演2人の役作りに注目!

ドロンジョ様役から10年ぶりの泥棒役となる深田恭子さん。そこで気になるのは、やっぱりコスチューム。
露出度が高くきわどいデザインで話題だったドロンジョ様の衣装でしたが、なんと、今回のコスチュームも『ヤッターマン』でドロンジョ様の衣装デザインを担当した柘植伊佐夫さんが担当しているそうなんです!

今回の泥棒コスチュームは、体にぴったり沿ったベルベット素材のスーツ。露出度は高くないですが、ボディラインがくっきり見えて目のやりどころに困りそう!さらに、警察官役となる瀬戸康史さんは、役作りのために10キロ体重を増やして鍛えたそうです!瀬戸さんの筋肉美も要チェック!

【ルパンの娘】深田恭子&瀬戸康史のインタビューコメント

深田恭子さんのコメント

深田恭子さんは脚本を読んだ感想で「脚本を読んでから登場人物が自分の中に入ってくるまで、そして物語に対して自分の気持ちが入るまで、あっという間で自分でも驚きました。それくらい、原作も脚本も面白くて、本当に衝撃的でした。これほど、すんなりと物語に寄り添えることは、なかなかないなと思います。それほど面白いからこそ、“映像化した際にどうなるんだろう?”というのは、今の悩みでもあり楽しみでもあります。」と語っています。原作や脚本が面白く、演者さんが楽しんで演じるドラマほど面白いものはないですよね!

さらに、泥棒役を演じることについて、「演じるのは泥棒ですが、登場人物それぞれが真面目に生きていて、それが面白く見えるといいと監督がおっしゃっていましたので、三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います。」と、普通に生きたいけれど泥棒としての血も騒ぐ二面性に注力しているそうです。恵まれた才能があったらやっぱり生かしたいと思うもの・・・。昼の顔と夜の顔の違いもたっぷり楽しめそうなキャラクターです!

瀬戸康史さんのコメント

脚本を読んだ感想として、「今まであるようでなかった発想に驚いたのと、斬新で、かつどこかジーンとさせるストーリー展開に夢中になりました。ドラマの脚本では原作の良さがさらにブラッシュアップされ、視聴者の方々に楽しんでいただく仕掛けもたくさん盛り込まれています。撮影が待ち遠しいです。」と語っています。

また、ファンへのメッセージとして、「この作品はかなりぶっ飛んだ設定の上、監督からどんな要求をされるかわからない、脚本を読んだだけでは想像できないことだらけです。監督からは“現代版ロミオとジュリエットを真剣に演じてくれれば絶対面白くなるから”という言葉をいただいたものの、本当に大丈夫なのか?  と震えています。“これは武者震い…これは武者震いだ”と自分に言い聞かせ、監督やスタッフ、キャストの皆さんを信じ、全てをさらけ出すのみといった心境です。是非、お楽しみに!」と、わくわくするような言葉を頂きました!

コメント引用元:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

ルパンの娘】みんなの期待度は

 

まとめ

泥棒と刑事の組み合わせって、昔のアニメ「キャッツアイ」を思い出しますよね!和馬は華と結婚するために “Lの一族”を逮捕しようとしますが、もし逮捕されたら華の正体もバレてしまうというジレンマ・・・。ストーリーの展開も気になりますが、個性的な“Lの一族”のキャラクターがどう生かされていくのかもすっごく気になります!逮捕されてほしくないけど、和馬と華の恋路もうまくいってほしい~!

公式サイトでもちょくちょく見られる“Lの一族”のキメポーズも早く見てみたい(笑)初回放送は7月11日㈭22時からです!原作ファンや出演者のファン、それぞれみどころは異なるかもしれませんが、みんなで楽しめるドラマになりそうですね!

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