なつぞら 第11週 あこがれの東洋動画に入社したなつは才能を発揮できるのか!?あらすじ・ネタバレ

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なつぞら

こんにちは!ゆなです!

第10週では、東洋動画に入社したなつは、厳しい先輩と衝突したり失敗を重ねながら、仕上課での仕事をがんばっていましたね~。
今回は、第11週、6月10(月)~6月15日(土)の放送分を振り返っていきます!
サブタイトルは「なつよ、アニメーターは君だ」。なつは仕上げからステップアップして、念願のアニメーターとなれるのでしょうか?

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/10/

ドラマ情報

第11週 6月10(月)~6月15日(土)
【なつよ、アニメーターは君だ】

NHK総合
放送:月〜土曜日曜 08:00 〜 08:15
出演:広瀬すず 岡田将生  貫地谷しほり 井浦新 川島明 草刈正雄 松嶋菜々子 藤木直人 他
脚本:大森寿美男

【なつぞら】第61話 なつの2人の兄が初顔合わせ!

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画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/11/

昭和32年の春。なつ(広瀬すず)が働く東洋動画の仕上課では、数万枚におよぶセル画を仕上げて、第1作目の長編アニメ映画となる「白蛇姫」を完成させました。残業の毎日から開放されたなつが風車に帰ると、新婚旅行で東京に来ていた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が訪れており、十勝での思い出話や結婚に至る経緯を話して再会を喜びます。そこへ咲太郎(岡田将生)も帰ってきて、なつの2人の兄が顔を合わせさらににぎやかに。しかし、なつは親戚に預けられた妹の千遥のことが気にかかっていました。

今はデジタル化が進みましたが、昔はひとつのアニメ映画を作るのって本当に大変だったんですね。作品は完成したものの、なつにはほかに気にかかることがあるようです。

【なつぞら】第62話 劇団の舞台を見て演技に圧倒されるなつ

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画像引用:https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019098746SC000/

なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)は、劇団で裏方の仕事をしている咲太郎(岡田将生)に誘われ、劇団「赤い星座」の舞台を見にいくことに。
主演女優の亀山蘭子(鈴木杏樹)の演技に圧倒されたなつは、咲太郎に蘭子と引き合わせてもらって大変刺激を受け、帰ってからも興奮気味に亜矢美(山口智子)にその感動を伝えます。一方、雪次郎は冷静に物語について語ります。雪次郎は高校時代に演劇部に所属しており、演技を断念した経験があったのでした。
その後、なつはアニメの仕上げ工程のひとつ、トレースに挑戦することになりますが、麻子(貫地谷しほり)の強気な様子に衝撃を受けることに。

作品を作るクリエーターの人は、ほかの芸術作品に感銘を受けることも多いですね。劇団の演技はなつにどう影響してくるのでしょうか。

【なつぞら】第63話 アニメ制作の奥深さを実感するなつ

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画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/11/

トレースという作業に挑戦したなつ(広瀬すず)ですが、トレースは思ったよりも難しく、ますますアニメ作りの奥深さを感じることに。また、なつの先輩・桃代(伊原六花)はなつと親しくなることでファッションにも興味を持ち、華やかな服装で出勤してくるように。昼休みになつと桃代が話していると、アニメーターの下山(川島明)が現れ、2人が毎日服装を変えていることを指摘します。

川村屋を訪れたなつは、テレビで信哉(工藤阿須加)の取材した迷子のニュースを見て、幼かった妹の千遥のことを思い出し、信哉に千遥の行方を捜してもらうよう依頼。その夜、なつは咲太郎(岡田将生)にも千遥に会いたいと伝えます。千遥の今の幸せを壊すことになるのではと乗り気ではない咲太郎でしたが、熱心ななつの様子に孤児院に来た手紙を見せてくれました。

トレースという新たな作業に改めて難しさを感じるなつ。妹の千遥探しも本格的になりそう!?

【なつぞら】第64話 アフレコに感動するなつに再度チャンスが訪れる

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画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/11/

なつ(広瀬すず)たちが東洋動画で仕上げを行った「白蛇姫」も、あとは声優が声を当てるアフレコ作業のみ。その声の担当を、咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになり、なつはアフレコの現場を見学させてもらえることに。自分が携わった絵が動画になり、声を当てられることで命を与えられるキャラクターを見て感動するなつ。
見学させてくれた仲(井浦新)にお礼を言うと、仲は「もう一度アニメーター試験に挑戦してみないか」となつを誘うのでした。

声優さんの声の当て方って本当にすごい!そして、以前不採用となったテストにまた挑戦させてもらえるなつ。がんばれ!

【なつぞら】第65話 とうとうテストに合格!憧れの作画課に異動となったなつ

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画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/11/

なつ(広瀬すず)はアニメーターの仲(井浦新)から、以前不採用となった動画のテストを受ける機会を与えられ、今までよりさらにきれいな線が描けるようにと練習を重ねます。風車に帰ると、アフレコを見た咲太郎(岡田将生)が、亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)にアニメーション映画の芝居が生まれた瞬間について熱く語っていました。

そして、テスト当日。仲や井戸原(小手伸也)たち試験官の前で、懸命に鉛筆を走らせるなつ。その絵を見て、線のきれいさや正確さの上達を認められ、ついにテストに合格!
仲から麻子(貫地谷しほり)もなつの動画を見て推してくれていたことを知らされ、作画課へ異動となったなつは、麻子に深々とお辞儀をして挨拶。麻子は、「よかったわね、頑張りなさいよ」と声をかけてくれました。
十勝にも合格の連絡を知らせる手紙を送り、「この道をしっかり歩ける人になっていたい」と、今後の決意を伝えます。

とうとう試験に合格!あの厳しい麻子さんが認めてくれていたのも、涙が出そうなくらいうれしいですね~。

【なつぞら】第66話 次回作に意欲を燃やすなつは妹の千遥に会えるのか?

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画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/11/

夏が訪れ、東洋動画の作画課でアニメーターとなったなつ(広瀬すず)は、次回作「わんぱく牛若丸」の制作に加わることに。一方、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)は若手のアニメーターを集めてキャラクターの募集をすると呼びかけており、なつもキャラクター作りに挑戦してみることを決意します。
帰ってからもキャラクターをイメージしながら絵を描くなつですが、咲太郎(岡田将生)から信哉(工藤阿須加)が訪ねてきていると声をかけられます。

信哉の話は、依頼していた千遥が見つかったという知らせ。千葉の船橋にいることを突き止めた信哉は、詳しい住所が書かれたメモを渡してくれました。
数日後、なつと咲太郎がその住所を訪ねると、ちょうど若い女性が家から出てきて、脚の悪い男性を支えながら外出するところでした。なつが「千遥?」と呼びかけると、その女性は足を止めゆっくりと振り返り2人を見たのでした。

次回作やキャラクター作りにわくわく!そして、行方知らずだった妹の千遥はどんな暮らしをしていたのでしょうか?

【なつぞら】第10週のTVログ&Twitterの感想


なつぞら,TVログ
引用:TVログ

「なつぞら」はNHKオンデマンドで見逃し配信を見ることができます!

まとめ

ようやくテストに合格したなつ!麻子さんのように厳しい人がたまに優しくなるとうるっときちゃいますよね!
今週は演劇の舞台や声優のアフレコなど、アニメ制作以外にも見どころ満載の週でした~。

次週は妹の千遥の件がクローズアップされるのでしょうか?
サブタイトルが「なつよ、千遥のためにつくれ」ということなので、千遥のためにアニメを作るのかなと予想します!

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