【なつぞら】第12週 なつは生き別れとなった妹・千遥と再会できるのか!?あらすじ・ネタバレ

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こんにちは!ゆなです!

第11週では、念願のアニメーター試験に合格して、作画課へと異動となったなつ。
今回は、第12週、6月17(月)~6月22日(土)の放送分を振り返っていきます!
サブタイトルは「なつよ、千遥のためにつくれ」。
なつは生き別れの妹・千遥と無事に再会できるのでしょうか?また、なつが東洋動画で新たに出会う人にも注目です!

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

ドラマ情報

第12週 6月17(月)~6月22日(土)
【なつよ、千遥のためにつくれ】

NHK総合
放送:月〜土曜日曜 08:00 〜 08:15
出演:広瀬すず 岡田将生  貫地谷しほり 井浦新 川島明 草刈正雄 松嶋菜々子 藤木直人 他
脚本:大森寿美男

【なつぞら】第67話 千遥がいるという住所を訪ねたなつと咲太郎だったが・・・

なつぞら

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

なつ(広瀬すず)は生き別れとなった妹・千遥の居所を信哉(工藤阿須加)に探してもらい、咲太郎(岡田将生)と共に訪れます。すると、その家から足の悪い男性を支える若い女性が出てきて、なつは思わず「千遥?」と呼びかけますが、残念ながらその女性は千遥ではなくその家の娘幸子でした。

幸子と父親に話を聞くと、千遥は幸子の母親にきつい仕事ばかりを与えられ、幸子やほかの兄姉よりも少ない食べ物を与えられ、まだ小さいころに家出をしたというのでした。
咲太郎は千遥がどこかで生きているはずだと信じますが、なつは千遥のつらい境遇を知らずに幸せに生きてきたと自分を責めてしまいます。
部屋には母からの20歳の誕生日プレゼントとハガキが届いており、千遥を思って涙をこぼすなつ。

千遥の不遇を聞いて悲しみに暮れるなつ・・・。小さなころに家出するほどとは、よほどつらかったのでしょうね・・・。

 

【なつぞら】第68話 咲太郎は落ち込むなつに「千遥のためにつくれ」と励ます

 


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

千遥のことで自分を責めて落ち込むなつ(広瀬すず)でしたが、咲太郎(岡田将生)は家族の絵を手渡し、「これを生かそうと漫画映画を作ろうとしたんだろ?」と、千遥のために描くことを勧めて励ますのでした。
咲太郎も千遥を守れなかったことで強く自分を責めており、なつだけは守ろうと心に誓いました。
なつは千遥のことを思いながら新作映画のキャラクターを描き始め、再び夢へと向き合います。

おにいちゃんの咲太郎のやさしさが沁みます!一番自分を責めているのは咲太郎なのかもしれませんね。咲太郎の言葉で千遥のために描こうと再び絵に向かうなつを応援!

 

【なつぞら】第69話 新キャラクターの作成で対立するなつと麻子


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

東洋動画では、新作動画「わんぱく牛若丸」のキャラクター検討会が開かれます。
たくさん応募されたキャラクター案の中から、なつ(広瀬すず)と麻子(貫地谷しほり)のイラストが選ばれ、仲(井浦新)はなつの描いた常盤御前に母性を感じ、井戸原(小手伸也)は麻子の常盤御前の強さに惹かれていました。

なつと麻子はそれぞれの常盤御前のイメージの違いで意見がぶつかりますが、2人とも中途半端で人物の奥行きが感じられないとの結果に。

午後、仲はなつと麻子の描いたキャラクターの両方を取り入れたイラストを描き2人に見せます。
なつは仲の才能に衝撃を受け、自分が足りなかった部分を感じて麻子に謝罪。そんななつに麻子は「私たちは仕事で責任を取るしかない」と言い切るのでした。

これからも良きライバルとなりそうななつと麻子さん。それにしても、仲さんのうまくおさめる技術は完璧!理想の上司ですね~。

【なつぞら】第70話 千遥に見つけてもらおうと新たな目標を見つけるなつ


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

前作「白蛇姫」のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、ポスターに製作者の名前が載ることに気づき、アニメーターとして頑張って名前が載れば千遥に見つけてもらえるかもしれないと、新たな目標を見出します。
そのことを周りにも宣言し、ディズニーの本も参考にますます絵の勉強に励むなつ。

秋になり、いよいよ「わんぱく牛若丸」の制作がスタート。動画を作る際の参考にするため、蘭子(鈴木杏樹)が実際に演じる様子を撮影するライブアクションに参加したなつは、カチンコもうまく鳴らせない不器用な演出助手・坂場(中川大志)が気になります。

頑張って名前が載ることで千遥に見てもらおうと奮起するなつの前向きな姿勢がいいですね!それに新たに気になる男性が出現・・・?

 

【なつぞら】第71話 演出助手の坂場に動画の動き方について指摘されるなつ


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

なつ(広瀬すず)が作画課で仕事をしていると、そこに演出助手の坂場(中川大志)がやってきて下山(川島明)に動画の動き方について質問をぶつけていました。
なつは自分が描いた絵について言われているのに気づき、牛若丸や馬の動きについて必死に説明します。
しかし、坂場は動画の基本についても熟知しており、「リアリティがなければただの説明になる」「どうしてこういう動きになるのか」と問い続け、「牛若丸はこういう性格でわんぱくなんです!」と反論するなつでしたが、次々に冷静な反論をされてしまいます。

坂場に対して嫌な印象を持ちつつも、正論を言われて動画に対して改めて考えさせられるなつ。

坂場君となつ、反発する2人ですが、今後お互いにとっていい影響を与えてくれそうな予感がしますね!

 

【なつぞら】第72話 役者を目指そうとする雪次郎を止めようとするなつは・・・


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/12/

演出助手の坂場(中川大志)から言われた言葉に思い悩むなつ(広瀬すず)は、仕上課からの友人である桃代(伊原六花)と川村屋を訪れます。
すると、奥の席には坂場がおり、嫌がって離れようとするなつを面白がる桃代は坂場のいるテーブルに着き、なつはなぜアニメーションの仕事を志したかという話を聞き出します。

その時、オーナーの光子(比嘉愛未)がやってきて雪次郎(山田裕貴)が急に辞めると言い出したことを知らされます。その理由はお芝居をやりたいから。
そのことを聞いたなつは雪次郎の部屋に押しかけ、家族になんて言ったのかと問い詰めます。しかし、「親の期待を裏切ることになる」と両親にも黙って役者を目指そうとする雪次郎。
それを止めようと、咲太郎(岡田将生)に「雪次郎を役者にはできません」と宣言するなつでした。

なつの気持ちもわかるけど、雪次郎の夢をあきらめさせるのは酷ではないでしょうか・・・。

【なつぞら】第12週のTVログ&Twitterの感想

なつぞら,TVログ

引用:TVログ

「なつぞら」はNHKオンデマンドで見逃し配信を見ることができます!

まとめ

前回のラストで、ようやく千遥に会えたかと思いきや、千遥は小さいころに家出してしまっていたとのこと。引き取られた先でつらい目にあって、6歳くらいの年齢で一人でどうやって生きていったのか・・・とても心配ですが、なつの周りの人たちは千遥が無事でいることを信じさせてくれる温かさ!
無事に見つかって咲太郎おにいちゃんを安心させてほしいです!

今回は新たな出会いもあり、恋の予感もありそうですが、それより雪次郎くんが心配ですね。
親の期待を裏切るのはつらいけど、夢をあきらめさせるのも不憫(涙)。なつはどうするつもりなのでしょうか?
来週の展開も気になります!

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