なつぞら 第13週 なつは役者を目指すという雪次郎を止められるのか?あらすじ・ネタバレ

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こんにちは!ゆなです!

第12週では、演出助手の坂場君と出会って動画制作についてさらに勉強するなつの姿がありましたね。それに、雪次郎が川村屋を辞めて役者になると言い出したことで、波乱含みの展開に。今回は第13週、6月24(月)~6月29日(土)の放送分を振り返っていきます!

サブタイトルは「なつよ、“雪月”が大ピンチ」

雪次郎が役者の夢を諦めることになるのかに焦点が当てられていますが、なつと坂場君との関係にも進展がありそう・・・?

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13///

ドラマ情報

13週、6月24(月)~6月29日(土)
「なつよ、“雪月”が大ピンチ」

NHK総合
放送:月〜土曜日曜 08:00 〜 08:15
出演:広瀬すず 岡田将生  貫地谷しほり 井浦新 川島明 草刈正雄 松嶋菜々子 藤木直人 他
脚本:大森寿美男

tvlog

【なつぞら】第73話 川村屋を辞めるという雪次郎を説得したいなつだったが・・・

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めて役者になろうとしていると知ったなつ(広瀬すず)は、雪次郎をなんとか説得して役者の夢を諦めさせようとします。なつは北海道で待つ家族のことを思ってのことでしたが、雪次郎の決意は固く、咲太郎(岡田将生)も本人の意思を尊重すべきだと雪次郎の肩を持つため説得は難航。

雪次郎は川村屋に出勤し、調理長の杉本(陰山泰)に辞めたいと伝えますが、父親から預かっている責任から認められないと拒否され、家族のことを思ってうつむいてしまう雪次郎。なつは雪次郎のことが心配で、職場でもため息をついてしまい。その様子を見た仕事仲間の茜(渡辺麻友)は坂場(中川大志)のことで悩んでいるのかと尋ねてきました。否定するなつでしたが、麻子(貫地谷しほり)に坂場から指摘されたシーンの原画を渡されて励まされ、やる気を出します。

本人のやりたいことと家族の期待に応えることが違ってしまうのは、どちらにとってもつらいことですよね~。雪次郎も家族のことは気になっているようですがどうなるのでしょう!?

【なつぞら】第74話 雪次郎を説得するために上京してきた雪之助たち

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

数日後、動画の絵を描いていて徹夜したなつ(広瀬すず)が朝になってカーテンを開けると、窓の下にとよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)の3人の姿が。
3人は雪次郎からの手紙を見て東京に出てきたといい、亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田将生)も交えて奥の部屋で話をすることに。
お茶の用意をするために部屋を出たなつと亜矢美。残された咲太郎は、3人から雪次郎を劇団に誘ったのかと問い詰められ、口論が始まってしまいました。
咲太郎によると、雪次郎はすでに試験に受かり寮も出てしまったとのこと。3人は急いで川村屋に行きオーナーに謝罪、そして雪次郎が住むアパートへ向かったのでした。

咲太郎はとことん雪次郎の肩を持つようですが、親としてはお店に任せた立場から顔向けできないですよね・・・。とにかくもはや逃げられない雪次郎は、3人をどう納得させるのでしょうか?

【なつぞら】第75話 家族それぞれの熱い思いをぶつけあう雪次郎たち


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

雪次郎(山田裕貴)の部屋を訪れてなんとか役者を諦めさせようとする雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)、とよ(高畑淳子)の3人。それでも雪次郎は自分の夢を追いかけたいと必死に懇願。父の雪之助は、とにかく川村屋に筋を通すべきだと、雪次郎を半ば強引に川村屋に連れていき、調理長の杉本(陰山泰)に深々と頭を下げ、雪次郎と共に自分もここで働くと言い出します。着替えて仕事を始める雪之助と雪次郎でしたが、とよがのぞきに行くと、雪次郎は作業しながらも涙をこぼしており、たまらずとよは「雪次郎、もう行きな!」と力強く送り出したのでした。なおも追いかけようとする雪之助に、「自分の子供に惨めな思いをさせるな」と一喝するとよ。

一方、なつ(広瀬すず)は、馬の動きをうまく描けずに階段に座り込んで悩んでいました。
そこに坂場(中川大志)が通りかかり、「僕が馬になりましょうか」と提案。思いもよらぬ申し出に笑いをこらえながらも断り、立ち上がろうとするなつ。
その時、階段を踏み外して落ちそうになるなつを、坂場がとっさに腕をつかんで救出。ぐっと近づいた距離感に思わずドキドキするなつ。

泣きながら仕事をする雪次郎を見てたまらず許してしまうおばあちゃん。それぞれの気持ちが痛いほどわかって泣けます・・・!
それに、なつの方もなにやら盛り上がってます!「馬になりましょうか?」なんてまじめに言われたら困るけど坂場さん優しい!

なつぞら】第76話 馬の動きを表現する手法をひらめくなつ

画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

坂場(中川大志)との接近で動揺していたなつ(広瀬すず)でしたが、自分が階段から落ちそうになって慌てて手をばたつかせたことがきっかけで、馬の躍動感を描くヒントを得ます。さっそく動画を描き上げて下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)にそれを見せると、驚き「面白い」と言う2人。なつは、素早く動く様子を表現するために、馬の前足を4本描くという画期的な手法を考え付いたのでした。
しかし、その動画用紙を見た露木(木下ほうか)は馬の脚が4本あることに怒りの形相で問いつめてきました。対して仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)は、そこに動画制作の新しい道があると露木を説得します。なつは仕事の帰りに「後悔したくない」という雪次郎(山田裕貴)と、「雪月を守りたい」という雪之助(安田顕)のそれぞれの気持ちを聞いて、どちらもまちがっていないことを痛感するのでした。

素早く動く物体を表現するために複数描くのって今ではよくある手法ですが、ここで初めて開発されたとは!当時はものすごく画期的なアイデアだったんでしょうね~。

【なつぞら】第77話 雪次郎の夢を許し力強く励ます雪之助


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

雪之助(安田顕)の思いを聞いたなつ(広瀬すず)は、雪次郎(山田裕貴)は父や祖母のように生きるはずだと気持ちを伝えます。なつの気持ちが通じた雪之助は風車のおかみ・亜矢美(山口智子)に、店を貸してほしいと願い出てそこに雪次郎を呼び出したのでした。雪次郎が来ると、カウンターには川村屋から借りてきたという道具が並んでいて、雪之助はここでバタークリームのケーキを作れと言います。
限られた道具と材料だけで工夫した雪次郎はロールケーキを完成させ、みんなにふるまいます。
みんながおいしいと言う中、雪之助はゆっくりとそれを噛みしめ「何をするにもこれぐらい一生懸命がんばれ」と、これまでの雪次郎の努力を認め、新たな夢を追うことを許したのでした。

はっきり「許す」と口にしたわけではないのに、父がどれだけ雪次郎を応援しているか、とても心に響くシーン・・・。今週またしても泣かされてしまいました!

【なつぞら】第78話 陽平から天陽の結婚を知らされるなつは・・・


画像引用:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/13/

昭和33年春、新作の漫画映画「わんぱく牛若丸」の制作がついに終了。なつ(広瀬すず)は仲(井浦新)、露木(木下ほうか)、麻子(貫地谷しほり)たち東洋動画のメンバーと打ち上げに参加。そこで井戸原(小手伸也)から何か歌えと指名されたなつは、かつて農業高校で歌った曲を熱唱して大盛り上がり。
和やかな雰囲気の打ち上げ会場で陽平(犬飼貴丈)と会ったなつは、十勝にいる天陽(吉沢亮)が結婚すると聞かされるのでした。複雑な感情で帰ってきたなつは、信哉(工藤阿須加)が転勤で帯広に行くことになり、2~3年は帰ってこられないと聞かされますがどこか上の空。
「わんぱく牛若丸」が大ヒットしている頃、階段で再会した坂場(中川大志)に、アニメーションにしかできない表現について問われ、その意味について深く考えるのでした。

天陽くんが結婚・・・なつは失恋したことになるのかな?信哉さんとも離れてしまうし、今後は坂場くんとの距離が縮まっていきそう!

【なつぞら】第13週のTVログ&Twitterの感想

引用:TVログ

まとめ

今回は、雪月の人たちに泣かされました~!親の期待に応えたいとは思うけれど、子供も一人の人間として違う世界に憧れてしまうことありますよね!なんだかんだ言って最後は許してくれたおばあちゃんとお父さんのためにも、雪次郎は頑張らないと!なつも斬新なアイデアで動画制作で活躍中!まじめに馬になろうとする坂場君もかわいかったですね~。

次週はまた新たな展開!十勝の牧場に少女がやってくるのですが、その正体は一体・・・!?

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