【Nのために】無料動画配信・全話ネタバレあらすじ!&視聴率!榮倉奈々&窪田正孝

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こんにちは、りかんぬです。

榮倉奈々さんと賀来賢人さんの結婚のきっかけになったとして話題になったドラマ「Nのために」という、名作ドラマはご存知でしょうか。
平均視聴率こそ9.0%と、それほど高くはありませんが、過去と現在を行き来しながら描かれる、人間ドラマが最高なんです!
みなさんにぜひ観て欲しくて、ネタバレあらすじや視聴率をまとめたので、ぜひ!

引用: https://www.ntv.co.jp/3A10/

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【Nのために】はどんなドラマ?

放送日 2014年10月17日から12月19日(全10話)毎週金曜日
放送時間 22:00〜22:54
放送局 日本テレビ
キャスト 榮倉奈々、窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美、三浦友和
原作 湊かなえ『Nのために』

【Nのために】各話の放送日&視聴率

第1話 2014年10月17日 11.8%
第2話 2014年10月24日 9.3%
第3話 2014年10月31日 9.9%
第4話 2014年11月7日 8.4%
第5話 2014年11月14日 10.0%
第6話 2014年11月21日 5.8%
第7話 2014年11月28日 8.3%
第8話 2014年12月5日 9.0%
第9話 2014年12月12日 8.2%
最終話 2014年12月19日 8.7%
平均視聴率は9.0%!(ビデオリサーチ調べ)。

【Nのために】キャスト&役どころは?

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/c1.html

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/c2.html

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

榮倉奈々
杉下希美役

聡明な女性。香川県の青景島で裕福な暮らしをしていたが、高校2年の秋、父親が愛人を家につれてきて、母と弟ともに家を追い出される。
そのことで精神不安定になった母に振り回されながら、懸命に生きていく。高校時代、心を許せたのはクラスメイトの成瀬慎司だけだった。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

窪田正孝
成瀬慎司役

希美の高校の同級生。詰将棋が縁で希美と親しくなる。島で一番と名高い料亭「さざなみ」の一人息子だが、その「さざなみ」は経営不振に陥っている。そんな折、放火によって店と家が消失するという事件が起こる。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

賀来賢人
安藤望役

東京の「野バラ荘」で希美に出会う。努力家で、上昇志向がある。希美に自分と似たものを感じ、親しくなっていく。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

小出恵介
西崎真人役

野バラ荘の住人で、小説を書いている。幼い頃のトラウマから、小説を書いて過ごすことが多かったが、希美や安藤との出会いによって、外の世界へ目を向け始める。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

三浦友和
高野茂役

青景島の駐在員。「さざなみ」の火事で妻が煙に巻かれ、声が出なくなってしまい、時効を来年に控えた今も事件を追っている。放火犯は希美か成瀬ではないかと疑っている。セレブ夫婦殺害事件の現場に希美と成瀬がいたことを知り、関係者に近づく。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

徳井義実(チュートリアル)
野口貴弘役

安藤が入社する会社に勤務し、高層タワーマンションに住むエリート。自信に溢れ、誰からも尊敬される人物かと思われたが、妻の奈央子に暴力をふるい、家から出ないように監禁する。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/chart/

野口奈央子
小西真奈美役

貴弘を献身的に支える妻。夫とともにボランティア活動をしている。そこで、ある計画を秘めた希美に接近され、親しくなっていく。

【Nのために】見どころ

全員が「N」のために生きる!人間関係が見どころ

引用: https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol1/ph27.html#vol

主要登場人物に共通するイニシャル「N」。全員が「N」のために嘘をついたり、犯罪を犯したり…。
10年会わなくても、ずっと思い合っていたり、そのピュアな想いに、心打たれます。
誰がどの「N」のためにその行動を起こしているのかも考えていくと、一層ドラマが楽しめます。

デビュー作「告白」で旋風を巻き起こした湊かなえ作

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol10/ph7.html#vol

2000年の青景島料亭放火事件、2004年のセレブ夫婦殺害事件、2014年の現在を行き来して描かれるストーリー。
湊かなえ作品らしく、最後まで真相がわからないドキドキさせる展開です。
野口夫妻を殺した犯人は誰なのか、毎週少しずつ匂わせる展開が気になる!

【Nのために】1話〜9話のネタバレあらすじ

1話「セレブ夫婦殺人事件…15年前に隠された秘密」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/story/vol1.html

【2004年12月24日】高層マンションの一室で、野口夫妻が殺害された。犯人は、奈央子と半年前から不倫関係にあったという西崎。貴弘が刃物で奈央子を刺したため、西崎が貴弘を殴ったと供述。現場には、西崎の他に、希美、成瀬、安藤は居合わせていた。
【1999年】突然父親が愛人を連れてきて、家を追い出された希美と母、弟。母の早苗は、夫がいつか帰ってくるように、生活費を化粧品につぎ込み、希美は愛人に毎日土下座して食べ物を恵んでもらうことになる。
そんな中で、希美は成瀬と席が前後になる。将棋を介して、一気に親しくなっていく二人。母がおかしくなったとき、成瀬の自転車の後ろに乗り、朝日の見える場所で高校を卒業したら島を出ると語り合う。
【2014年】出所した西崎を高野が尋ねる。希美たちのことを聞いても、希美も安藤も同じアパートの住人。成瀬は、そこに料理をデリバリーしにきただけだと言う。高野はたまたま過ぎますよね」と疑いの目を向ける。

2話「放火事件の謎…許されない罪の共有」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/story/vol2.html

【2000年】お金がないのに借金をして高価な服を買う母に疲れ果て、希美は父の住む家にオイルを巻いた。そこに成瀬が現れ、希美を止める。「卒業したら一緒に島を出よう」と言い、二人で泣いた。
一方、経営不振に陥っていたさざなみは売られることになった。そのさざなみが火事になり、不在の高野に変わり、妻の夏恵が現場へ駆けつけ、重傷を負う。離れた場所で燃える家を見つめている成瀬に駆けよる希美。そこに高野が現れ、成瀬に詰め寄るが、希美が「さっきまで一緒にいた」ととっさに嘘をつく。警察に成瀬との関係を聞かれるが「大学のことで情報交換する程度」だと嘘を重ねる。
【2014年】海外赴任から帰ってきた安藤の元を高野が訪れる。事件当日のことを、上司の貴弘に招待されて行ったが、すでに倒れている2人がいた、と話す。安藤は希美に「西崎さんの出所まで待った。会いたい」とメールするが、希美はそのメールを削除する。
【2004年12月24日】成瀬が部屋のドアを開けると、血まみれの野口夫妻が倒れている。「成瀬くん、ごめん」と謝る希美。

3話「反撃開始舞台は東京へ! 運命の出会い」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol3/ph35.html#vol

【2000年】母に家に閉じ込められ、島から出られないようにされた希美。諦めかけたそのとき、カバンからフェリーのチケットが出てきた。裏には「ガンバレ N」と書いてある。成瀬だ。希美は2階から飛び出し、祭りの最中の父親に土下座し、大学に行くための費用を手に入れる。
先に東京へ向かう成瀬のフェリー出航の日、希美が自転車で駆けつける。「頑張れー!」と叫び合う二人。
【2001年】東京に出てきた希美は、野バラ荘で西崎に出会い、大学で安藤と出会う。安藤は野バラ荘の2階に住んでいた。2002年、野バラ荘が地上げの危機という話を聞く3人。西崎は大家の野原の意向を組み、売られないように3人で協力しようと言い出す。作戦名は野バラ荘のNをとって「N作戦」と名付けられた。
【2014年】安藤と希美が再会。安藤は希美を抱きしめ、「会いたかった」と言う。
【2004年12月24日】誰かに激しく蹴られる西崎。逃げようとするが、外からドアのチェーンがかかっており、逃げられない。

4話「被害者Nと出会った日…すれ違う2人」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol4/ph25.html#vol

【2014年】安藤と再会した希美。希美は事件以来、成瀬とも連絡をとっていないという。「俺があの場にいなければ、2人は死んだりしなかった。西崎さんも…」と言う安藤。
【2002年】西崎が希美に究極の愛の形は何かと聞くと、「罪の共有。共犯じゃなくて共有」と言う希美。N作戦始動のときがきた。野原以外に、都市開発計画に反対している野口喜一郎という人物がおり、その長男の貴弘に接触することになった。
貴弘主催のイベントが沖縄であり、安藤と希美が参加することになる。そのころ、成瀬は父親が死んでから自暴自棄になっており、割りのいいバイトと称して、怪しげな所に連れてこられていた。
【2004年12月24日】安藤は「俺のせいだ」と立ち尽くす。

5話「沖縄の夜新たな恋から歯車が狂い出す」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol5/ph17.html#vol

【2002年】沖縄でうまく野口夫妻に接触できた希美と安藤。東京に帰っても、遊びにきて欲しいと言われる。改めてN作戦を実行に移そうとするが、希美は安藤に作戦から外れるように言う。安藤が内定をもらった会社の課長が貴弘だから、安藤の立場が悪くならないようにという気遣いだ。
貴弘から連絡があり、出向く希美。都市計画の件は、父は土地を売るつもりがないことを話す貴弘。かわりに、希美にお願いしたいことがあると言う。その様子を、影から見つめる奈央子。
成瀬は、オレオレ詐欺の受け子のバイトをしていたが、ついに警察に捕まってしまう。
【2004年12月24日】希美が西崎に向かって叫んでいる。「どうしてそんな嘘つかないといけないの!?」

6話「許されぬ愛…罪人たちの悲しい告白」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol6/ph43.html#vol

【2014年】希美の元に高野が訪れる。事件について話すが、「いつも成瀬のことをかばうね」と高野に言われる。
【2003年】希美の家に訪れた奈央子だったが、希美は留守。西崎は自分の部屋で待たせてあげて、自分は野原の部屋に行く。その間に奈央子は西崎の小説原稿を読む。帰ってきた西崎に、この主人公の虐待されている鳥は、あなたなんでしょう?と言う。西崎の体には、やけどの跡やアザがあった。
成瀬は不起訴処分となり、高野が迎えにきてくれた。大学を退学し、レストランの厨房で働き始める。
安藤は就職のために野バラ荘を出ることになる。貴弘と同じ課に配属され、将棋を楽しんだりと可愛がられている。貴弘は負けそうになると、希美に反撃の手をこっそりと聞いていた。
奈央子は、西崎に自分の体のアザを見せる。貴弘の気持ちを受け止めたしるしだと言う奈央子に、「暴力を愛と言うのは間違っている」と言う西崎。西崎は、母親に虐待されていたのだ。二人の距離が近づくと、安藤の会社中に「奈央子が不倫している」というメールが送られてきた。
その後、奈央子の携帯は解約され、玄関のドアの外側にはチェーンがかけられた。
【2014年】希美にプロポーズする安藤。希美は高野を自宅に招き、胃がんが再発し、余命宣告を受けていることを話す。
【2004年12月24日】事件当日、外側のドアチェーンをかける一人の姿があった。安藤だ。

7話「語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol7/ph16.html#vol

【2004年】希美は友人の結婚式のために、久しぶりに青景島に向かい、そこで成瀬と再会する。思い出の場所に向かい、高校時代について語り合った。
奈央子がDVされていたことを知った西崎は、なんとか奈央子を助けたいと希美に助けを求める。野口家がデリバリーを頼む店が成瀬がバイトをしている店だと希美に教えられると、野バラ荘に遊びにきた成瀬を捕まえ、協力を仰ぐ。
【2014年】野バラ荘に住む西崎の元に、希美が訪れる。
【2004年12月24日】西崎は、死んでいる貴弘に包丁を持たせる。

8話「エリート夫の嘘と罠…炎に消えた真実」


引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/story/vol8.html

【2014年】西崎と10年ぶりの再会をした希美。西崎は探偵を雇って現在の希美のことを調べたときに、胃がんのことを知ったと言う。安藤にプロポーズされたが、弱っていくところを見たくないと言い、希美は涙を流す。西崎は、「この10年には意味があった」と、希美にお礼を言う。
【2004年】西崎は、奈央子救出作戦「N作戦2」への協力を成瀬に頼む。あまりの真剣さに、成瀬もOKする。西崎は、成瀬が罪の共有の相手か?と希美に聞くが、それは言えないと答える。
作戦決行はイブ、その日に野口家に誘われる希美と安藤。奈央子は、隙を見て西崎に電話をかける。イブに希美がきて、貴弘と書斎に閉じこもるので、花屋のふりをして連れ出して欲しいとお願いをする。
【2014年】希美が駅のホームで倒れる。胃がんが悪化しているのだ。
【2004年12月24日】燭台を握ったまま、貴弘に駆け寄る奈央子。

9話「最終章〜前編〜今夜事件の幕が開く!」

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol9/ph13.html#vol

【2004年】放火事件の真相を、夏恵は高野に手紙で告白する。周平が店とともに、自分も死のうとしていたのだ。オイル缶から周平の指紋を拭き取り、炎の中に投げ捨て、結果的に犯人隠避、証拠隠滅の罪を犯していた夏恵。高野が職を失うと思い、ずっと本当のことが言えなかったのだ。希美は、成瀬が放火したと思い、庇いたい一心で嘘の供述をしてくれたのだ。
【2014年】西崎は成瀬に電話をし、希美の今の状況を話す。希美のマンションを訪れる成瀬。10年ぶりの再会だ。青景島に帰って、人の思い出に残る料理を作りたいという成瀬。希美に、「一緒に帰らん?ただ一緒におらん?」と言う。
【2004年12月24日】希美が野口宅を訪れ、貴弘が安藤に負けている将棋盤を見せてもらう。そうこうしている間に、安藤がきてしまうが、ラウンジで待つように言う。希美が手を思いつくまで下で待っているという貴弘。西崎との鉢合わせを恐れた希美は、起死回生の一手を教える。
しかし、安藤の出世を賭けた勝負であることを知り、「こんなことで安藤の将来を決めないでください」と貴弘に土下座する。
インターホンが鳴り、そこには花屋に扮した西崎の姿が。

【Nのために】最終回ネタバレあらすじ

10話「明かされる事件の真実…N達の未来」


引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol10/ph36.html#vol

【2004年12月24日事件前】花屋に扮した西崎は、エレベーターで安藤と会う。「何か企んでいるのか?」と聞く安藤に、「成瀬は杉下の罪の共有、究極の愛の相手だ」と答える西崎。安藤は希美が本当に困ったときは誰を頼るのか、試してみたくなり、野口宅の外側のチェーンをかける。
【2004年12月24日】玄関で奈央子を連れ出そうとする西崎。しかし、奈央子は「私じゃない!希美ちゃん。いつも私に隠れて連絡を取り合っていて」と叫ぶ。そのころ希美は、どうしたら安藤を守れるか土下座しながら考えていた。貴弘が西崎に暴力を振るえば警察沙汰になると考え、奈央子がこの家を逃げ出すつもりだと話す。慌てて玄関に行く貴弘。西崎に殴る蹴るの暴行を加え、西崎も逃げようとするが、チェーンがかかっていて逃げられない。受付のロビーには、食事を届けにきた成瀬が。しかし、野口の家は反応がない。
貴弘が包丁で西崎を刺そうとするが、奈央子が燭台で貴弘の後頭部を殴る。「触らないで。この人から離れて!この人は私だけのもの」と言い、自分のお腹を包丁で刺す奈央子。

引用:https://www.tbs.co.jp/Nnotameni/gallery/vol10/ph9.html#vol

西崎は奈央子の罪をかぶることを決める。希美はその必要はないと説得するが、「昔、母親を火事で見殺しにした。その罪を償いたい」と、逆に西崎に説得される。
成瀬が駆けつける。4年前希美が自分を何も聞かずに庇ってくれたように、今度は自分の番だと思う成瀬。
安藤も野口宅へ行き、逃げられなかったと西崎が言っているのを聞き、「俺のせいだ」とつぶやく。
【2014年】希美は安藤のプロポーズを断り、成瀬のいる青景島へ行く。「きたよ」「これから仕入れにいくけど、乗る?」成瀬は希美を抱きしめた。

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まとめ

全然書ききれない!
希美とお母さんの和解とか、安藤がなぜチェーンをかけるまでに嫉妬してしまったのか、成瀬と安藤が1回だけ会って会話するシーンの大切さとか……!!
高校時代の希美と成瀬は辛い境遇なんですが、本当に景色が美しくて、二人もキラキラしていて、それが救われるんです。
人の絆とか思いとか、人間を描くのがうまい湊かなえさんの世界観が十二分に表現されていたと思います。
ぜひ、Paraviで観て欲しい名作です!

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