ノーサイド・ゲーム 2話 難航する新監督選びに追加予算1億!?君嶋はどう立ち向かう?あらすじネタバレと視聴率!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、あやねえです!
7月14日(日)に「ノーサイド・ゲーム」2話が放送されましたね。
前回は上司の買収案に反対した、大泉洋さん演じる君嶋が本社から左遷させられ、大赤字を抱えるラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを押しつけられてしまいましたが、アストロズをサポートする道を選びました。
今回はアストロズの新しい監督選びをするようでしたが…?さっそく2話のあらすじとネタバレ、みんなの感想を紹介します!

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

【ノーサイド・ゲーム】2話の気になる視聴率は?

「ノーサイド・ゲーム」2話の平均視聴率は11.8%(関東地区)でした!
1話が13.5%(関東地区)だったので、初回からはやや落としたものの、2ケタキープは好調といえそうですね。
ちなみに、主演の大泉洋さんの地元である北海道では、平均視聴率が15.8%(札幌地区)と、関東平均よりかなり高かったようです!
※ビデオリサーチ調べ

【ノーサイド・ゲーム】2話 あらすじ

2話登場人物

君嶋隼人(大泉洋):トキワ自動車勤続25年のエリート社員ながら、上司に異を唱えたことで府中工場に左遷させられ、14億もの赤字を背負ったラグビー部アストロズのGM(ゼネラルマネージャー)となった。
岸和田徹(高橋光臣):アストロズのキャプテン。自らの活躍よりもチームの勝利を優先して考えており、君嶋の右腕としてチームを支えている。
佐倉多英(笹本玲奈):アストロズの女性アナリスト。ラグビーに関するあらゆる情報を集めて分析し、チームにレクチャーをおこなうブレーン。
柴門琢磨(大谷亮平):ラグビーの名門城南大学のラグビー部出身。選手引退後は、低迷していた同ラグビー部を監督として優勝に導いた。
島本博(西郷輝彦):トキワ自動車創業家社長。根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。会社のお荷物とされるチーム唯一の理解者。
津田三郎(渡辺裕之):社会人ラグビーの強豪・サイクロンズを率いる名将。城南大学ラグビー部の大物OBのひとりで、日本ラグビー界の重鎮でもある。
浜畑謙(廣瀬俊朗):アストロズ不動のエースで元日本代表の選手。チームを牽引する大黒柱的存在。
君嶋博人(市川右近):君嶋の長男。学校でいじめられたことから、ラグビーで強くなろうとしていた。
滝川桂一郎(上川隆也):次期社長候補と目される、トキワ自動車の常務取締役営業本部長。自身の提案に異を唱えた君嶋を敵視している。

難航するアストロズの監督選び…浮上した候補は君嶋因縁の相手

赤字を抱えるトキワ自動車府中工場のラグビー部・アストロズの、新しい監督選びをめぐって、君嶋は頭を悩ませていた。候補は2人にまで絞られていたが、どちらもいまいち決め手には欠けているからだ。
アストロズのキャプテン岸和田(高橋光臣)やアナリストの多英(笹本玲奈)らに、チームの士気に関わると監督選びを急かされる中、スポーツ新聞の一面でラグビーの名門・城南大学の監督を務めていた柴門琢磨(大谷亮平)が、監督を解任されたことを知る。

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

城南大学ラグビー部を3連覇に導いた経験もある柴門なら適任だと盛り上がる岸和田らに対し、君嶋は「解任されるなんて素行が悪かったんじゃないのか」と乗り気でない。
君嶋と柴門は城南大学の同期で、ろくに授業にも出ず、女性をとっかえひっかえしていた柴門を、君嶋はよく思っていなかった。そんなこともあり、君嶋はラグビーそのものが嫌いになっていたのだ。
周りに促されながら、意を決して柴門に電話をし、監督就任のため直接会えないかと交渉をする君嶋。しかし柴門からは「そもそも私を断ったのはそちらだ」と、門前払いされてしまう。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

実は、前回のアストロズ監督人事のとき、柴門も監督候補に挙がっていた。しかし行き違いがあり、2人同時にオファーしてしまったことで、一度は監督に決まりかけた柴門に断りを入れていたのだ。
柴門に監督を依頼するには誠心誠意謝るしかないと、君嶋は柴門に宛てて直筆の手紙を送る。そのことで柴門は君嶋が同期であることを思い出し、自宅まで直接会いに来た君嶋と話しをすることにした。
そこでお互いの素直な気持ちを話し合い、君嶋のアストロズに対する思いを確認した柴門は、まずアストロズの状態を確認したいと君嶋に伝える。

府中工場とアストロズを見学する柴門、監督就任にはある条件が

さっそくアストロズの見学に訪れた柴門は、案内する君嶋や多英に「まず職場を見たい」と依頼。一緒に工場内を歩き、ラグビー部員たちが働く環境を確認し、問題がないと伝える。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

続いて柴門は、アストロズの選手層と練習風景を確認。プロ契約の選手と社員選手とでは、ラグビーにかけられる時間が違うと君嶋たちに語る。プロ契約の選手は1日中ラグビーの練習をしていられるが、社員選手は仕事をしながら練習をしなければならないからだ。
そこで柴門は、戦略しだいで15人の選手が「100にもなれば0にもなる」と、アストロズが優勝争いできるチームにすると言い切った。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

柴門本人は監督就任に前向きに見えたが、まず自分から選手達にアクションを起こすと言う。選手がひとりでも柴門の監督就任に反対するなら監督にはならないことを条件に、柴門は選手ひとりひとりに手紙を書いていた。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

そこには、選手個人の特性や改善点について細かく書かれていた。柴門はアストロズの試合をすべてチェックし、ひとりひとりの動きを分析していたのだ。
エースの浜畑謙(廣瀬俊朗)にも、あえて厳しい言葉を書いていた柴門。誰にも知られていないと思っていた自分の弱さを見抜かれていた浜畑も、柴門と一緒に戦いたいと気持ちを決め、選手全員が柴門を監督として迎えることを認めた。
待機していた柴門を君嶋が迎え入れ、君嶋GMの新生アストロズがようやく一丸となる。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

柴門が提案する強化プランに必要な追加予算は1億!?

アストロズ監督となった柴門が打ち立てた強化プランに、君嶋は声を荒らげた。チームが強くなるため、家族になるために必要だと引かない柴門に、君嶋はさらに予算が1億は必要だと訴えるも、「それを何とかするのがお前の仕事だろう」と譲らない。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

経理部に掛け合っても予算を出してもらえないと訴える君嶋だったが、柴門は厳しい言葉を投げかけてアストロズを出て行こうとする。窮地に陥った君嶋は、ラグビー部の練習を見に来ていたトキワ自動車社長・島本(西郷輝彦)に出会い、柴門と予算について相談した。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

「自分で1億用意してみろって話だ」と愚痴る君嶋に、島本は柴門が城南大学監督時代、自身でスポンサーを募り資金を集めたことがあったと聞かされる。
そこで、予算を掌握していた日本ラグビー界の重鎮・津田(渡辺裕之)に反感を買ってしまい、今回の監督解任劇に繋がったのだという。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

予算案に悩み続ける君嶋が思い出したのは柴門の言葉

家に帰った君嶋は、長男の博人(市川右近)がまだ落ち込んでいることに気づき、ラグビーをやりに行こうと外に誘う。すると博人は、自分はいじめられなくなったが、代わりに他の子がいじめられるようになってしまった、そのことに落ち込んでいるのだと告白する。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

そんな博人に対し、君嶋は柴門が語った「15が0にも100にもなる」という話をした。「0になるか100になるかは自分次第。何度倒れたっていい、最後にボールを掴めば勝ちだ」と。
君嶋に力一杯タックルした博人は、勇気を出して友達にぶつかってみる、と君嶋に明るく笑うのだった。
しかし、君嶋はまだ予算案について悩んでいた。
会社の予算で考えればどこを削るのか、と多英に聞かれた君嶋は、選手の年俸や基本給にもっとも予算を割いていることに言及する。2人のプロ契約外国人選手だけで、1億程度の年俸を支払っているからだ。そこで君嶋は、柴門の言葉を思い出す。

迫る役員会議…1億の予算を君嶋はどう捻出したのか

そして、アストロズの予算案を説明する役員会議が始まった。そこで君嶋は、新しい監督は柴門であること、プロ契約していた2人の外国人選手と契約更新しないことを宣言する。
当然、常務の滝川(上川隆也)からは、厳しい言葉が浴びせられた。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

君嶋は、多英に選手全員のデータ分析を依頼しており、プロ契約の2人は得点を取っているが、ミスも多いことに気がついた。そこで、他の社員選手で2人を補うことができないかと、柴門に相談していたのだった。
しかし2人の契約を解除しても、追加予算1億までには2000万円ほど足りていない。そこで柴門は、コーチスタッフの削減を提案。チームにはコーチ特性がある選手がいること、そしてコーチに匹敵する優秀なアナリストもいることで、コーチの分を補えると判断した。
君嶋は「責任は俺が取る、お前のラグビーを見せてくれ」と、柴門に力強く語った。


引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/gallery/g2.html

前例のない判断に役員達はざわつくが、島本は「アストロズのGMは君嶋君だ。任せたぞ、君嶋」と、君嶋の決断を支持。
こうしてアストロズは、新たな体制でようやく第一歩を踏み出した。

【ノーサイド・ゲーム】2話の感想&評価は?

監督が決まり、予算案もまとまって、ようやくアストロズが一丸となりました!
そして今回の2話では、冒頭でため息をつく君嶋への真希(松たか子)の言葉「ため息つくなら呼吸しないで」に、いろんな意味で衝撃を受けていた方が多かったようです…!
柴門が話した「やり方しだいで0にも100にもなる」というのは、響くものがありましたよね。

ノーサイド・ゲーム,TVログ

ノーサイド・ゲーム,TVログ

引用:TVログ

【ノーサイド・ゲーム】次回の予告&予想

次回のアストロズは、なぜか子ども達相手にラグビー教室をやるようです!
勝つためには練習が必要だと考える選手達と、君嶋の間にまた亀裂が入ってしまいそうで、なんだか不安ですね…。
しかしドラマ本編の予告で流れた君嶋のふんどし姿、何だったんでしょう(笑)!?
そして、7月21日(日)の放送はお休みです。3話の放送は7月28日(日)ですので、お忘れなく!

まとめ

2話も前回同様、男達の熱い展開となりました!
大泉さん演じる君嶋と同じく、私もラグビーを知らない初心者なので、一緒に新しいラグビー部を作っていく目線で、ドキドキしながら見てしまいましたよ。
1週お休みは残念ですが、次回に備えてまたドラマの復習をしておこうと思います!

コメントを残す

*