【カルテット】無料動画配信・全話ネタバレあらすじ!&視聴率!松たか子&高橋一生

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こんにちは、りかんぬです。

「民王」などでじわじわブレイクした高橋一生さんの人気が爆発したドラマといえば…。吉岡里帆さんが注目されたドラマといえば…。
そう「カルテット」です!
あの「逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)」の次クールのドラマですが、まったく毛色が違う、大人のドラマです。
見れば見るほど味が出るドラマ「カルテット」の全話ネタバレあらすじや視聴率をまとめたので、ぜひチェックを。

引用: https://www.ntv.co.jp/3A10/

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【カルテット】はどんなドラマ?


放送日 2017年1月17日から3月21日(全10話)毎週火曜日
放送時間 22:00〜22:54
放送局 TBS
キャスト 松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平、宮藤官九郎、吉岡里帆、もたいまさこ、富澤たけし(サンドウィッチマン)、八木亜希子
主題歌 Doughnuts Hole「おとなの掟」

【カルテット】各話の放送日&視聴率

第1話 2017年1月17日 9.8%
第2話 2017年1月24日 9.6%
第3話 2017年1月31日 7.8%
第4話 2017年2月7日 7.2%
第5話 2017年2月14日 8.5%
第6話 2017年2月21日 7.3%
第7話 2017年2月28日 8.2%
第8話 2017年3月7日 9.5%
第9話 2017年3月14日 11.0%
最終話 2017年3月21日 9.8%
平均視聴率は8.9%。

【カルテット】キャスト&役どころは?

引用: http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

松たか子
巻 真紀(まき まき)→早乙女 真紀(さおとめ まき)役

第1ヴァイオリン奏者。結婚相手の巻幹生が1年前に失踪している。声がかなり小さく、極度の心配性でネガティブ思考。自分に自信がなく、緊張すると、より不安になるような動画を見てしまう。しかし、時折お茶目で、誰もが驚くほど大胆になる時がある。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

高橋一生
家森 諭高(いえもり ゆたか)役

ヴィオラ奏者。30半ばにして、美容室のアシスタント(資格なし)。理屈っぽく、こだわりが強い性格で、たとえば唐揚げにレモンをかける行為を否定する。
モテるし、モテたいと思っているが、すぐにフラれる。理由はその性格で、めんどくさく、器が小さいから。大人になりきれない男。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

満島ひかり
世吹 すずめ(せぶき)役

無職のチェリスト。路上でチェロを演奏しており、幹生の母・鏡子に言われて真紀の動向を探るために近づく。トイレでも床でも、どこでも寝てしまう。二度寝が人生最高の幸せだと思っている。「みぞみぞします」という謎の口癖を持つ。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

松田龍平
別府 司(べっぷ つかさ)役

第2ヴァイオリン奏者。人生において一度も怒ったことがないため、破天荒でわがままな自由人に憧れている。世界的指揮者を祖父に持ち、家族もプロとして活躍する音楽家一家に生まれる。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

吉岡里帆
来杉 有朱(きすぎ ありす)役

ライブレストラン「ノクターン」のアルバイト。元地下アイドルで、炎上の常習犯。異性を誘惑するテクニックを熟知する、魔性の女性。常に笑顔だが、その目はまったく笑っていない。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

宮藤官九郎
巻 幹生(まき みきお)役

真紀の夫で、1年前に失踪している。失踪前は広告代理店で働いていたが、真紀に無断で退職していた。真紀に一目惚れし、結婚。

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/chart/

富澤たけし(サンドウィッチマン)
谷村 大二郎(たにむら だいじろう)役

「ノクターン」のオーナーシェフ。ピアノなどの生演奏を聴きながら飲食ができるこの店を、両親から受け継いだ。妻の多可美(八木亜希子)ラブの愛妻家。

【カルテット】見どころ

演技派俳優たちの共演!

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol10.html

松たか子さん、高橋一生さん、満島ひかりさん、松田龍平さんという、ドラマで顔を揃えるのが珍しい演技派の4人が、大人の恋や隠し事など、心の機微を繊細に演じています。
脚本は「Mother」「それでも、生きていく」「最高の離婚」など、人間劇を書かせたら天下一品の坂元 裕二さん。
これは間違いありません!

高橋一生さんのダメ男がクセになる

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol4.html

バツイチ子あり、いまだにモテたいし、30半ばでバイトリーダー。下着のパンツを一枚しか持っていなくて、たびたびノーパン。
文字にしたら本当にダメな男性なんですが、高橋一生さんが演じると、どこか憎めない魅力溢れる人物になるから不思議。
ヴィオラを弾く姿も素敵で、高橋ファンが急増しました。

【カルテット】1話〜9話のネタバレあらすじ

1話「偶然の出会いに隠された4つの嘘…大人のラブサスペンス!!」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol1.html

カラオケボックスで出会ったことで、カルテットを組むことになり、別府の祖父の軽井沢の別荘で一緒に生活をすることになった4人。
自分ルールが細かい家森は、別府やすずめの無神経さが気になり、何かと口論になる。前任者の嘘を暴露し、その演奏家・ベンジャミンを追い出すことで、ライブノクターンとの契約を真紀が決めてくる。
旦那もいるのに、そんなに切羽詰まっているなんておかしいと感じるすずめ。
真紀は、1年前に夫は失踪し、帰るところがないことを話す。
別荘を全員が出かけたあと、テーブルの裏に仕掛けたレコーダーを外すすずめ。それを持って出かけた先に、真紀の夫の母・鏡子(もたいまさこ)が待っていた。鏡子は、「息子は失踪なんかしていません。この女に殺されたんです。本性を出すまで、友だちを続けてください」とすずめに頼む。

2話「片思いのはじまり…明かされる秘密、新たな嘘」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol2.html

鏡子は、すずめに、カルテットを組もうと言った別府は、真紀の共犯ではないかと言い出す。探ってみると、どうやら別府は真紀のことが好きなようだ。
家森が一人になったとき、車に轢かれかける。中から出てきた人物・半田に半ば無理やり車に乗せられる家森。
別府が、真紀との出会いを話す。学祭、蕎麦屋、ヤマダ電機と偶然が続き、次に会ったら運命だと思うことにしようと思った、その次は真紀の結婚式だった。「ずっと真紀さんが好きでした」というが、真紀は返事することなく立ち上がり、片付けを始める。
真紀は、カルテット結成が偶然じゃなかったことに悲しみ、怒っていた。
すずめは、鏡子に、真紀は夫を殺していないのではと言うが、鏡子は1枚の写真をすずめに差し出し、こう言う。「あの人、失踪した次の日にはパーティーに行ってるのよ」。その写真には、大口を開けて、笑顔の真紀が写っていた。

3話「あなたの過去バラしますよ…?秘密と恋の四角関係」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol3.html

すずめたちがノクターンへ出かけようとすると、少年が立っていて、話しかけてきた。なんでも、すずめの父親がもうすぐ死にそうで、最期に娘に会いたいと言っているのだとか。しかし、すずめは仕事があるからと、その場を立ち去る。
すずめの父親は、まだ幼かった彼女を超能力者に仕立て上げ、テレビなどに出演させた。その詐欺はバレ、そのせいですずめはいじめられたり、会社を辞めなくてはいけないなど、苦悩を抱えていた。
病院に向かおうとするが、真紀に「行かなくていいよ」と言ってくれた。泣きながらご飯を食べる。
二人で戻ると、別荘は別府と家森の手でイルミネーションに彩られていた。「おかえりなさい」と迎えられるすずめ。足を取られて転倒した別府に手を差し伸べると、彼を引き起こし、そのままキスをした。
家森がまた拉致された。今度は簀巻きにされてしまう。半田は一人の女性の写真を出し、「このお姉さん、いまどこ?」と家森に聞くが、口を破ろうとしない。

4話「妻はピラニア、婚姻届けは呪いを叶えるデスノート」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol4.html

半田が別荘にまで現れ、家森は仕方なく事情を話す。半田が探している女性は茶馬子(高橋メアリージュン)といい、家森の元嫁。資産家の息子と駆け落ちしたため、駆け落ち相手の父親に依頼され、その行方を追っているのが半田。今までは息子のために居場所を黙っていたという家森。
茶馬子に会いに行き、息子のコウタを連れて帰ってきてしまう家森。コウタのことを思い、茶馬子とのやり直しを考えるが、追ってきた茶馬子に拒否される。家森はコウタとノクターンで共に演奏し、別れることに。コウタの乗ったタクシーが見えなくなると、涙を流す家森。
鏡子に待ち伏せされたすずめは「真紀さんは殺していません」と言う。鏡子と別れると、そこには有朱が。見られたことに動揺するすずめに、有朱は笑いながら「お金貸してくれません?」と言い放つ。

5話「第2章開幕!?女の戦い、涙、告白…夫失踪の真相!!」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol5.html

鏡子はすずめに見切りをつけ、有朱を新スパイとして雇う。真紀のことを聞き出そうと、グイグイくる有朱だが、隠し持っていたレコーダーが床に落ちた。有朱は悪びれない様子で、「真紀さんの旦那さんのお母さんから頼まれた」「私たちは信じてるんですよ、ねえ?」とすずめに同意を求める。いたたまれず、外に駆け出していくすずめ。
ふらふらと路上を歩いていると、一人の男性とぶつかってしまう。
その男性こそが、真紀の夫・幹生だった。

6話「第二章開幕!!夫の告白、妻の涙…迎える衝撃の結末」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol6.html

幹生の失踪の理由。「いい悪い」で映画を判断したり、幹生が渡した詩集がずっと9ページ目にしおりが挟まっていたり。ヴァイオリンをやめて、今が一番幸せだと言う真紀に、幹生は価値観の違いを思い知る。どんどんズレが大きくなり、思わず失踪してしまったのだ。
幹生は別荘ですずめに、真紀は鏡子に自らその話をする。「夫婦ってなんだろう。ずっと考えてたけど、わからなかった。離婚届出したいって思ってます」と、鏡子に言う真紀。
そのころ、別荘では真紀のヴァイオリンを持ち出そうとする有朱と、縛られたすずめの姿が。幹生は有朱を鉢合わせし、真紀のヴァイオリンを盗もうとしていることを察する。二人はもみ合いになり、有朱は別荘のベランダから転落する。

7話「人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!」

引用: http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol7.html

有朱がベランダから落下し、幹生が119番しようとしているそのとき、真紀が帰宅する。有朱は生きていた。
「幸せになって欲しいと思ってる」「ずっと幸せだった。私も好きだったよ」。幹生と真紀は、最後に笑い合い、お互いの指から結婚指輪をとった。
区役所で離婚届を出し、強盗した幹生は自ら警察へ。
ノクターンにカルテットが訪れると、有朱がいる。幹生に、真紀のヴァイオリンを盗もうとしたことは聞いていて、真紀もそれを知っていることを有朱もわかっているのに、「今日もお願いします」と笑顔で挨拶する。
別荘で、3人に離婚を報告する真紀。名字が巻から早乙女になったことも話す。

8話「最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol8.html

「真紀ちゃん離婚したし、チャンスなんじゃないの?」と別府を焚きつける家森。すずめは、別府のことを思う気持ちを隠し、別府と真紀を応援するために、コンサートチケットを二人に渡す。
別府は真紀に「好きです」と言うが、「ありがとう」と返され、「このままみんなと4人でいたいんです。死ぬなら今ってくらい、今が好き」と駄目押しされる。
一方、家森も自分のすずめへの思いを隠していた。
鏡子の元に、刑事が訪れる。真紀の写真を出し、「この人は早乙女真紀さんではありません」と言う。驚愕する鏡子。

9話「なりすました女、衝撃の告白!!カルテット涙の別れ」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol9.html

大二郎への色仕掛けに失敗し、有朱がノクターンを辞めることになった。「不思議な国に連れてっちゃうぞ〜有朱でした!バイバイ」と、最後までマイペース。
別荘に刑事がやってくる。「山本彰子さんですよね?任意同行お願いします」「任意同行は明日なので、お仕事が終わられたころに」と言い、帰っていく。
3人に、14年前に戸籍を買って早乙女真紀になったことを話す真紀。「もういいよ、真紀さんがみんなのこと好きなの知ってるから」。すずめと真紀は抱き合った。
翌日、ノクターンで最後の演奏が行われる。真紀は笑顔で楽屋を出ていく。泣き崩れるすずめと、その肩に慰めるように手を置く家森と別府。

【カルテット】最終回ネタバレあらすじ

10話「最終回に最後のまさか…さよならドーナツホール」

引用:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/vol10.html

真紀の裁判が終わり、不起訴となったあとも、真紀がカルテットに戻ってくることはなかった。
真紀のアパートには「人殺し」と落書きされ、乱暴にドアを叩く人もいる。そんな生活の中、覚えのある三重奏が聞こえてくる。
公園に向かうと、演奏する3人の姿があった。「真紀さん…元気?」とすずめが真紀を抱きしめ、その上から家森も抱きしめ、別府も嬉しそうに車を取りに行く。
大きなホールでコンサートをしようという真紀。自分が偽早乙女真紀であることを利用して、みんなの夢を叶えようと言うのだ。
好奇の目で見られることも、音楽目当ての客が少ないことも承知で、「その中の誰かに届けばいい」という真紀。
当日は、大二郎や、玉の輿に乗った有朱の姿があった。半数の客は最後まで残り、手拍子を打った。
別荘は売りに出され、カルテットは真紀の運転で、次なる地へ向かうーー。

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【カルテット】Twitter&TVログ感想&評価は?


引用:TVログ

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まとめ

めんどくさい男を演じさせたら右に出る役者さんはいないんじゃないか、とこのドラマの高橋一生さんを追っていて思いました。
めんどうなんですが、すずめをそっと支えたりする優しさもあるんですよねー!
最後の最後まで真紀が義理のお父さんを殺したのかどうか、全部は明かされませんでしたが、その余韻がまた素晴らしいドラマ。
うーん、みぞみぞします!(笑)。
ぜひParaviで楽しんでください。

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