わたし,定時で帰ります5話・セクハラを受けた女子のために戦う結衣!

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こんにちは、あやねえです!

結衣(吉高由里子)や種田(向井理)とは一緒に働きたいけど、ユースケ・サンタマリア演じる福永がいるだけでストレスマックスだな…。
と、ガチで自分がネットヒーローズで働くことを考え出しています(笑)。
働く痛い現実も見せつつ、最後にスカッとするドラマ「わたし、定時で帰ります」。5話のネタバレあらすじや視聴率を詳しく紹介していきます!

引用:https://mantan-web.jp/photo/20190507dog00m200026000c.html?page=008

tvlog

【わたし、定時で帰ります】5話の気になる視聴率は?

1話は9.5%、2話は10.4%でしたが、3話は6.5%で4話は8.4%。
3話は平成最後の日だったので、4話ではまた盛り返しました。
5話はというと、9.8%!2桁復活も目前ですね。

【わたし、定時で帰ります】キャストと4話のあらすじふりかえり

東山結衣(吉高由里子):WEB制作会社に勤務するWEBディレクター。定時で帰ることをモットーにしている。
種田晃太郎(向井理):結衣の元婚約者で副部長に就任してきた。
吾妻徹(柄本時生):中途採用のエンジニア。仕事はできるが、要領が悪く、サービス残業ばかりの毎日。
賤ケ岳八重(内田有紀):結衣の新人時代の教育係の先輩。双子を持つワーキングマザーで、2話では育休から復帰してきた。
来栖泰斗(泉澤祐希):結衣が教育係を務める新人。
福永清次(ユースケサンタマリア):結衣のいる部署の新任部長。強いものにまかれる日和見主義。
三谷佳菜子(シシド・カフカ):結衣の同僚WEBディレクター、転職組。今では結衣の飲み友達。
諏訪巧(中丸雄一):結衣の恋人でライバル社に勤めている。
桜宮(清水くるみ):派遣デザイナー。前職では巧と同じ会社にいた。

吾妻のサービス残業が上層部の間で問題になるが、本人は効率化も改善も何処吹く風。
しかし、派遣デザイナーとしてやってきた桜宮を好きになり、彼女にいいところを見せたいと、結衣に効率化のためのノウハウを伝授してもらう。
うまく行きかけていたかに思えた吾妻の効率化計画だったが、桜宮に「夢とかないんですか!?」と言われたり、納品したデザインデータが崩れているというミスが発覚し、マイナス思考に戻る。
結衣は、そんな吾妻に向かって「夢とか、なくたっていいじゃん」「私たちには給料日がある」と、日々の中のささやかな楽しみを見つけることを語り、吾妻もそれを受け入れる。

【わたし、定時で帰ります】5話のネタバレあらすじ

結衣の両親に挨拶に行く巧。わきあいあいでいいムード

結衣の家に挨拶に行く巧。
結衣の母が出してくれたタコ入りの炊き込みご飯を前に悩みつつも、「実はタコが苦手で!」と告白。
そんな巧に対し「苦手なものあったんだ」と結衣も笑い、わきあいあいムード。
と思いきや、巧が帰ったあと、結衣の父は「晃太郎くん(種田)は、全部食べて帰った」「ゴルフも付き合ってくれた」と、不満げ。

ランダー社から急な呼び出し。デザイン全リテイクが発生!

ランダー社から急な呼び出しがあり、種田が不在だったため、結衣が対応することになる。
内容は「デザインがイメージと違う」というクレーム。
結衣が今からではスケジュールや予算に影響が出ると話しても、「別案早めにください」「明後日までに」と無茶振りされる一方。
それに対し、桜宮が「わかりました」と返事し、ランダー社の担当・中西も「桜宮さんに任せておけば安心」と席を立つ。
その後、ランダー社担当たちと楽しそうに雑談する桜宮を見かける結衣たち。
そのあまりに親しげな雰囲気に、顔をしかめる。

引用:https://realsound.jp/movie/2019/05/post-360965.html

翌日、早速デザインを上げてきた桜宮。
夜、ランダー社の担当と2時まで飲んできて、意見を聞いたのだという。
無理していない?と心配する結衣に対し、「私、飲むの好きなんで」と返す。
ランダー社にデザインの提案で赴く種田と結衣。
そこで、種田は「匿名の電話があった。弊社の女性社員に、御社の社員がセクハラしているという訴えがあった」と伝える。
しかし、逆に桜宮が盛り上がっている飲み会の画像を見せられてしまう。

引用:https://mantan-web.jp/article/20190515dog00m200017000c.html

セクハラ担当者に結衣の怒りが限界!直接抗議に出る

「本当にあれが楽しい?」と桜宮に聞く結衣だが、「自分が損になるようなことはしない」「私も効率よく仕事したいだけ」「人にはそれぞれの働き方がある」と言われてしまう。
中西に呼び出され、桜宮はランニングに行くが、露出の多いウェアを着ることを強要されてしまう。
吾妻からお昼に呼び出しを受けた結衣。そこには、ランダー社の日下がいた。
日下に動画を見せられる結衣。
そこには、露出が多いウェアを着て、中西に囃し立てられる桜宮の姿が…。

引用:https://realsound.jp/movie/2019/05/post-360965.html

ランダー社との打ち合わせで、「うちのチームの人間に、セクハラ・パワハラをしないでください」とはっきりと伝える結衣。
しかし、「お前、口の聞き方気をつけろよ」と一喝される。
そこに、遅れてきた種田が登場し、「立場をわきまえろ」と結衣を叱りつける。
納得できない結衣だが、種田が指をさした付箋には「そのまま続行」「言いたいことは言っていい」と書かれていた。


引用:https://mdpr.jp/photo/detail/6902145

種田の作戦でランダー側から契約を破棄させることに成功

ランダー社の問題をまくしたてる結衣。
それに対し、中西は怒り狂い、「この案件はベーシックオンに任せる!」と言うが、「承知いたしました」と種田が冷静に返す。
種田の冷静さに押され、「降りるってことですか?」「上層部に確認しないと」と焦り出すランダー。
実は、種田は制作本部長と相談し、ランダーは悪い噂も多いので、仕事を向こうから切られるようにしろということだったとか。

その数日後、週刊誌にランダーのブラックな実態が掲載される。
「私程度の腕じゃ、人付き合いで仕事とるしかないと思って」「ウェア着ろって言われたときは、さすがに情けなかったです」と泣きそうになる桜宮に対し、「桜宮さん腕あるよ。だから、自分を大事に仕事しよ」と抱きしめる結衣。
その後、友人たちとデザイン会社を立ち上げると、笑顔でネットヒーローズを後にする桜宮。
いつも通り定時で帰ろうとする結衣を、賤ケ岳が引き止める。
なんでも、種田が独立するという噂があるのだとか!

【わたし、定時で帰ります】5話のTwitter・TVログの感想&評価は?

「ああいう人いるよね」っていう、マイナスの意味で共感する人多数。
だからこそ、「わたし、定時で帰ります」観るとスッキリするんですよねー!
現実は、そううまくいかない!

そしてやっぱり種田が人気。わかるわ〜理想の上司No.1。
うちのハゲ散らかした部長と交換してくれないかな〜。
仕事もやる気出るはず(笑)。

TVログのレビューでもやっぱり種田さんが大人気でした。

【わたし、定時で帰ります】次回予告。6話は種田独立問題&来栖独り立ち問題&巧VS種田と、注目ポイントが目白押し!

6話は、新規案件で来栖がディレクターデビューすることになるも、種田が口を挟みすぎて、うまくいかない模様。
さらには種田独立問題や、なじみの中華屋で巧と種田がはちあわせ!
「まさか、結衣ちゃんのことまだ好きってことはないですよね?」と煽る巧。
おい、君そんな性格だったっけ!と言いたくなる三角関係(汗)。

まとめ

桜宮の気持ちはわかるけど、女の武器は使ったらダメよね。
舐められる一方!
とはいえ、「断らないこと」みたいな、仕事のスキルや能力以外に自分のバリューを作ろうとするのはわかる。
すごい人には、せめてそういった武器を持たないと対抗できないもんね。
それにしても、派遣相手でも、守ってくれる結衣や種田は素敵だー。

来週は「できる上司は、部下が心配で口出しすぎて過保護になっちゃう」がテーマなのかな?
たこ焼きふーふーする種田を見ながら、来週も楽しみにしてます。

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